毎日唱えたいI amアファメーション40選
I amアファメーションは、「私は」で始まる短い言葉で、自分がどんな人かを、もう本当のことのように現在形で言うものです。「私は豊かさを受け取っていい」「私は守られ、抱きしめられている」「私の物語を書くのは私」。「私は」のあとに続けたものが、自分の見方になり、あなたの送るシグナルになります。ここに40の言葉と、それを自分のものにする方法を紹介します。

「私は」に力がある理由
「私は」は、自分について、ほかのどんな言葉よりも多く口にする言葉です。「私は疲れている」「私って本当にだめ」「私はいつもツイてない」。どれも、何も考えずに唱えている小さなアファメーションで、そのひとつひとつが、あなたの送るシグナルの一部になります。
I amアファメーションは、その言葉を意識して選ぶだけのことです。聖書の中で、神はモーセに自分の名前を「わたしはある。わたしはあるという者だ」(I AM THAT I AM)と告げます。そしてネヴィル・ゴダードのような教師たちは、その考えの上に教えのすべてを築きました。「私は」に結びつけたものに、あなたはなっていく、と。
「私は」と「あなたは」、どちらで唱える?
多くの人は一人称でアファメーションを唱え、たいていの人にとってはそれが正解です。でも、二人称のほうが深く届くと感じる人もいます。頭の中の批判的な声も「あなた」と話しかけてくるからです。「あなたには価値がある」。両方試して、本当だと感じるほうを使いましょう。「私は」と「あなたは」の使い分けはこちら。
I amアファメーション40選
- 私はこのままで十分。
- 私は豊かさを受け取っていい。
- 私は豊かさに囲まれている。
- 私は持っているものすべてに感謝している。
- 私はお金を受け取る準備ができている。
- 私には繁栄する価値がある。
- 富を持つことは、私にとって自然。
- 私はお金が集まってくる人。
- 私は受け取るために生まれてきた。
- 私は恵みに心を開いている。
- 私はありのままで美しい。
- 私は今の自分がしっくりくる。
- 私は心まで美しい。
- 私には大きな価値がある。
- 私は希少な存在。
- 私は宝物のように愛されている。
- 私は大好きな人たちに愛されている。
- 私は守られ、抱きしめられている。
- 私は人生に抱かれている。
- 私は仕事ができる。
- 私は次に進む準備ができている。
- 私は毎日、高みへ登っている。
- 私はここまで来た自分を誇りに思う。
- 私は成長していく自分が誇らしい。
- 私は最高の自分として輝いている。
- 私の物語を書くのは私。
- 私はありえないほどツイてる。
- 私は自然と人をひきつける。
- 私は人生の流れに乗っている。
- 私は直感のままに進む。
- 私は、いるべきところにちゃんといる。
- 私は人間を体験している、神聖な魂。
- 私は落ち着いて集中している。
- 私はここにいていい。
- 私は自由に、自分らしく生きる。
- 私はなりたい自分に近づいている。
- 私はどこにでもある豊かさに感謝している。
- 私の心は軽くて自由。
- 私は穏やかに、今ここにいる。
- 私は恵まれている。
「アイ・アム」の宣言(デクリー)
1930年代、ガイ・バラードとエドナ・バラードが始めた「アイ・アム」活動は、宣言(デクリー)を声に出して唱えることを教えました。「I AM」で始まる力強い言葉を、「アイ・アム・プレゼンス」、つまり一人ひとりの中に宿ると考えられた神の一部の名において唱えるのです。スペイン語圏では、ベネズエラの作家コニー・メンデスの本が、この教えとサン・ジェルマンの宣言を何百万人もの読者に届けました。特に愛されている宣言のひとつが、バイオレットフレームに呼びかけるものです。
宣言とは、願いではなく命令として、確信をもって声に出すI amアファメーションのことです。
I amアファメーションの使い方
少しでも気持ちが動く言葉を3つ選びましょう。毎朝、鏡で自分の目を見ながら声に出して唱えます。ひとつを手帳のいちばん上に書き、ひとつをロック画面に置いて一日じゅう目に入るようにしましょう。そして、「私は」のあとに望まないことを続けている自分に気づいたら、いったん止めて、かわりにこのリストの言葉を唱えます。もっとたくさん唱えたいなら、感情をこめずにくり返すアファメーションで、ひとつの言葉を一日じゅう唱えてみてください。
自分だけのI amアファメーションの作り方
「私は」で始めます。感じたい気持ちや、なりたい自分を、現在形で続けましょう。短く、前向きに、そして「〜ない」は入れません。「私は不安じゃない」より「私は穏やか」のほうがよく働きます。言葉が大きすぎると感じたら、やわらげましょう。「私は自信をつけていっている」なら、今日から信じられる一歩です。そして、自分のものに感じられるまで唱えます。
I amアファメーションのコツ
声に出す
あなたの声が、言葉を本物にします。ささやき声でも十分です。
鏡を使う
唱えながら、自分の目を見つめましょう。最初はふしぎな感じがしますが、1週間もすると力強く感じられます。
ほかの「私は」に気づく
「私はすごく疲れてる」「私はこれが苦手」と言っている自分に気づいたら、かわりに望む言葉に入れかえましょう。
言葉を送り続ける
お気に入りをリマインダーに入れて、唱えていないあいだもAmplifyに願いを送り続けてもらいましょう。
I amアファメーション:よくある質問
「私は」で始まる短く前向きな言葉で、自分がどんな人かを、もう本当のことのように現在形で言うものです。たとえば「私は豊かさを受け取っていい」や「私は守られ、抱きしめられている」。自分のものに感じられるまでくり返します。


