やる気が出るアファメーション
やる気のアファメーションは、気分としてではなく、スタートの合図として使うといちばん働きます。言ってからやる気がわくのを待つのではなく、動きだすために言うのです。この36の言葉は、Attrayaのアプリの「行動」カテゴリーから選んだもので、わざと短くしてあります。この言葉が必要になるのは、ちょうどほかのことをしようとしている瞬間だからです。ひとつ言ったら、60秒以内に始めましょう。続ける力のほうは、続けるためのアファメーションをどうぞ。

やる気が出るアファメーション36選
- 私は思いきって動く。
- 私は行動する人。
- 私はひらめきをすぐ行動に移す。
- 私は欲しいものを取りにいく。
- 私から先に動く。
- 私は勇気をもって行動する。
- 私は今、始める。
- 私は最初の一歩を踏み出す。
- 私は動ける自分を信じている。
- 私は決めて、動く。
- 勢いは私の味方。
- 私はアイデアを行動に変える。
- 私はワクワクすることに「はい」と言う。
- 大切なことには、私はすぐ動く。
- 私はインスピレーションのままに動く。
- 私は行動で示す。
- 私は待たない。動く。
- 私は考えるより先に動く。
- 私はいつも動いている。
- 私は夢に向かって行動する。
- 私は全力でいく。
- 動くことは、私にとって自然なこと。
- 私はチャンスをつかむ。
- ひとつひとつの行動が、私を前へ進める。
- 私が主導権をにぎる。
- 私は目的をもって動く。
- 前へ進むたび、気持ちがいい。
- 私は思い描いたことを始める。
- 私は思いきってジャンプする。
- 私は「したい」を「する」に変える。
- 私はすぐに飛びこむ。
- 私は勇気のいることをする。
- 私の行動が、私の現実をつくる。
- 私は、なりたい自分として行動する。
- 私は立ち上がり、動きだす。
- 私はいつも行動を選ぶ。
使い方とよくある失敗
言ったら、1分以内に動く
言葉はスタートの号砲です。言ったあとも座ったままなら、「言って座ったままでいる」練習をしたことになります。それは望んでいたことではありませんよね。
準備ができたと感じるまで待たない
準備ができたという気持ちは、たいてい始める前ではなく、始めて2分くらいたってからやってきます。その2分を言葉でつないで、気持ちが追いつくのを待ちましょう。今日だけでなく人生全体が止まっているように感じるなら、行きづまったと感じるときのアファメーションをどうぞ。
ひとつをロック画面に
先のばしの瞬間には、たいていスマホを手に取ります。言葉をまさにそこに置いて、最初に目に入るじゃまものにしましょう。
いちばん小さな一歩に向ける
「私はプロジェクトを終わらせる」ではなく、「私はファイルを開く」。とても小さなことに向けた言葉なら、今すぐ従えます。そして、始めることが勝負のすべてです。仕事探しも同じです。仕事探しのための言葉と一緒に、ひとつずつ応募していきましょう。
そのあとに、ほしいものを
やる気は、いいところへつながっているほうが長持ちします。成功についての言葉と組み合わせて、がんばりに絵をつけましょう。
よくある失敗:始める代わりに使う
20分かけて自分を盛り上げるのは、5分の作業を避けるとても心地いい方法です。言葉はひとつ、そして始めましょう。
やる気のアファメーション:よくある質問
エネルギーのもととしてより、始めるきっかけとして使うといちばん働きます。言葉で必ず生産的になれると約束できる人はいません。現実的に言えるのは、先のばしの瞬間にちょうど言う言葉が、スクロール以外にやることをくれるということ。そして、たいてい難しいのは始めることだけです。


