自分を律して集中するためのアファメーション
自分を律する力は、待っていればわいてくる気持ちではありません。取り組むことが「決めること」ではなくなるまで、くり返し唱える一文なのです。この45の言葉は、Attrayaアプリの「集中」カテゴリーから選びました。わざと飾らない言葉にしています。なんでもない火曜日に唱える言葉は、ためらわずに言えるものでなければならないからです。やることを避けてしまったあとではなく、取りかかる前に使いましょう。続ける力より、始めるひと押しが必要なら、やる気が出るアファメーションがもう半分です。

自分を律して集中するアファメーション45選
- 私は有言実行。
- 私は集中を保つ。
- 私はコツコツ続ける。
- 私は計画したことを実行する。
- 私は大切なことに集中する。
- 私は自分にとって頼れる存在。
- 私はすっと動き出せる。
- 私は準備ができる前にはじめる。
- 私は進み続ける。
- 私は最後までやれる自分を信じている。
- 私は毎日、ちゃんと取り組む。
- 私はやるべきことをやる。
- 私は決めた道を進み続ける。
- 私は目標をきちんと達成する。
- 私は自分に言ったことを守る。
- 私は次の一歩をふみ出す。
- 私は落ち着いて集中している。
- 私は最後まで力強くやりきる。
- 私は望むものに向かって進む。
- 私は目の前の仕事に心をこめる。
- 私は自分に本気。
- 私は難しいことも楽にこなす。
- 私は計画どおりに進める。
- 私は信頼できる人。
- 私は今日も、ちゃんと向き合う。
- 私は全力で集中する。
- 私は自分の判断で進む。
- 私は軽やかに行動する。
- 集中のスイッチは私が入れる。
- 私は自分の計画を大切にする。
- 私は決めたことをやり続ける。
- 私は粘り強く続ける。
- 私は今ここに集中している。
- 私は夢のために行動する。
- 私は行動を積み重ねる。
- 私はやりとげる人。
- 何に集中するかは私が選ぶ。
- 私は着実に前進している。
- 私は自分で決めた約束を守る。
- 私は望みのために動く。
- 私は目標に集中している。
- 私は頼りになる。
- 私は楽々とやりとげる。
- 私はちゃんと現れて、ちゃんとやる。
- 私は自分ならできると信じている。
使い方と、よくある失敗
あとではなく、前に唱える
この言葉は、取りかかるための入り口として働きます。終わったあとに唱えると成績表になってしまい、うまくいかなかった日の成績表は、気分を落とすだけです。
3つ選んで、使い続ける
毎日唱える3つの言葉は、一度読むだけの45の言葉にまさります。好みで月ごとに入れかえてもかまいませんが、少なくとも数週間は同じ3つを使いましょう。
最初のつらい1分に結びつける
いつもならスマホをスクロールしてしまう瞬間に、言葉を唱えましょう。自分を律する力が本当に決まるのは、そのすき間です。だから、そこに言葉を置くのです。試験勉強中なら、試験のためのアファメーションがまさにその1分のためにあります。
信じられる言葉にする
「私はものすごく自分を律している」がはね返ってくるなら、「私は有言実行」を使いましょう。大きくてはね返される言葉より、小さくて本当の言葉。あとから大きくしていけばいいのです。
成長の言葉と組み合わせる
自分を律する力は、向かう先があるほうが続きます。成長についての言葉をいくつかいっしょに使えば、続けることに方向が生まれます。
よくある失敗:罰として使う
できなかった日のあとに、歯を食いしばって「私は自分を律している」とくり返すのは、習慣ではありません。きれいな言葉に包んだ自分への批判です。穏やかに唱えるか、今夜はやめておきましょう。小さなつまずきのたびに自分に厳しくしてしまうなら、完璧主義のためのアファメーションのほうがやさしく寄りそいます。
自分を律するアファメーション:よくある質問
選ぶ瞬間の前に、自分についてどう思っているかを変えることで、助けになることがあります。自分を律する力が決まるのは、その瞬間です。最後までやれると約束できる人はいません。でも、「私は有言実行」をくり返していると、やめることが少しずつ自分らしくないことに感じられていきます。それが、無理のない見通しです。


