ママのためのアファメーション
ママのためのアファメーションは、忙しい一日の合間に自分にかける、短くてやさしい言葉です。「私はわが子にぴったりのママ」「私はママとしてよくやっている」。10秒でできて、静かな部屋もいりません。引き寄せでは、頭の中の声があなたの送るシグナルです。そしてママの心の声は、家じゅうの空気をつくります。ここにある30の言葉は、このページのために書いたものです。もう何か月もがんばり続けて心がすり減っているなら、まずは心がすり減ったときの言葉から始めてみてください。

ママの心の声が、家じゅうにシグナルを送る理由
母親になると、頭の中に大きな声のリストがついてきます。あれをやるべきだった。これを忘れた。私はまだ足りていない。お弁当を詰めながらも、夜中の2時にも、そのリストは流れ続けます。
そのリストはシグナルです。子どもは言葉の意味がわかるずっと前から、それがつくる空気を感じとります。やさしい言葉に変えれば、空気がおおもとから変わります。「今日の私は、家族にとってこのままで十分」。自分のために言う言葉が、家じゅうに伝わります。
忙しいママのアファメーションの使い方
静かな10分なんて、なかなかありませんよね。だから、待たなくていいのです。毎日もうやっていることに、言葉をひとつ結びつけましょう。最初のコーヒー、学校への送り、家が静かになる瞬間。
1日ひとつで十分です。ロック画面に置いておきましょう。どうせスマホは見るのですから。大変な日は、もっと短く。「私はママとしてよくやっている」。
ママのためのアファメーション30選
- 私はわが子にぴったりのママ。
- 私はママとしてよくやっている。
- 今日の私は、家族にとってこのままで十分。
- 子どもにいちばん必要なのは、私の愛。
- 子どもは私の愛をちゃんと感じている。
- 私は子どもが大好きなママ。
- 私は母親としての自分の感覚を信じている。
- 私は私のやり方でやる。それでいい。
- 私も子どもも、毎日学びながら進んでいる。
- 私は穏やかで、その穏やかさが家を満たす。
- 私は子どもに答える前に、ひと呼吸する。
- 私は子どもにも自分にも、気長でいられる。
- 私はわが家を、ほっとできる場所にする。
- 私は毎日、子どもと一緒に笑う。
- 私は子どもとの小さな瞬間を楽しむ。
- 私はやさしい人を育てている。
- 大変な日は過ぎていき、愛は残る。
- 私は私のまま、ママでもある。
- 私の夢も大切で、そのための時間もつくる。
- 私は、ママである自分のことも大切にする。
- 私は休めるときに休む。それも立派な役目。
- 私は助けを求め、ちゃんと受け取る。
- 私は強い。そして人に頼ってもいい。
- 私は子どもにあげる愛を、自分にもあげる。
- 私は新米ママで、どんどん学んでいる。
- 私の体は、すばらしいことをやりとげた。
- 私はひとりで、たくさんのことをこなしている。
- 私たちはこのままで、完全な家族。
- 私は今日あげたものを誇りに思って、一日を終える。
- 私は今の母親としての自分を誇りに思う。
新米ママのためのアファメーション
最初の数か月は、授乳と細切れの睡眠であっという間に過ぎていきます。何も求めない言葉を使いましょう。「私は新米ママで、どんどん学んでいる」「私の体は、すばらしいことをやりとげた」「私は休めるときに休む。それも立派な役目」。
ほとんどの日に気分が沈んだり、こわい気持ちになったりする、またはその気持ちが続くなら、医師や助産師に話してください。よくあることで、頼れるサポートがあります。赤ちゃんが生まれる前の時期には、妊娠中と出産のための言葉もあります。
シングルマザーのためのアファメーション
ひとりで育てるのは、ふたり分の仕事をすることです。「私はひとりで、たくさんのことをこなしている」「私たちはこのままで、完全な家族」。
人に助けてもらいましょう。「私は助けを求め、ちゃんと受け取る」は、このページでいちばん力強い言葉のひとつです。
アファメーションを使うコツ
コーヒーと結びつける
最初のひと口で、言葉をひとつ。朝のうちで、あなただけの1分です。
車の中で言う
送ったあと、車を出す前に。言葉をひとつ、声に出して。
罪悪感の声が大きいときは
罪悪感がいちばん大きな声になっているなら、自分をゆるすための言葉に、親のためのパートがあります。
子どもと一緒に言う
一緒に言う言葉は、ふたりにとっていい時間になります。子どもと一緒に言うアファメーションはこちら。
ママのためのアファメーション:よくある質問
ママにいいアファメーションは、短くてやさしく、忙しい一日にもなじむ言葉です。最初の3つはこちら。「私はわが子にぴったりのママ」「今日の私は、家族にとってこのままで十分」「私はママとしてよくやっている」。ひとつ選んで、最初のコーヒーと一緒に言いましょう。


