引き寄せの方法の比較
369メソッドと55×5、どちらをやる?
369は長期戦、55×5は短距離走です。369は1日18行を3回に分けて、33日か45日。55×5は一度に55行を、5日間。リズムがほしいなら369を。さっと終わらせたいなら55×5を。
2つをならべて
| 求められること | 369メソッド | 55×5メソッド |
|---|---|---|
| 1日に書く行数 | 18行 | 55行 |
| 続ける期間 | 33日か45日 | 5日 |
| するタイミング | 朝、昼、夜 | 1日1回 |
| 必要なもの | ペンと紙 | ペンと紙 |
369メソッドが向いているのは
369は、書くことを1日に分けます。朝に3行、昼に6行、夜に9行、それぞれ5分ほど。33日で594行、45日で810行になります。合計はずっと多いけれど、一度にたくさん書くことはありません。
- 習慣を、1日のひとときではなく、1日全体にふれさせたい。
- 大きくがんばるより、毎日の小さなリズムのほうが合う。
- 33日か45日、続ける時間がある。
- 一度に55行書くなんて、2日目でやめてしまいそう。
55×5メソッドが向いているのは
55×5は、ひとつのアファメーションを手書きで55回、5日間書きます。合計275行で、1週間以内に終わります。
- 今週、何かを終わらせたい。
- 3回の短い時間を覚えておくより、1回の長い時間がいい。
- 30日の習慣を試して、9日目あたりで途切れたことがある。
- 手の疲れが、ちゃんと取り組んだ証拠に感じられる。
両方やってもいい?
はい。やる人はたくさんいますが、同時ではなく、ひとつずつ順番に。よくある順番は、まず55×5。5日間で、自分は最後までやれると証明できるからです。そのあと、長い期間の369へ。同じ日に両方やると1日73行になり、それが1週目で燃えつきる原因です。3つの書く方法でいちばん短いものなら、33×3メソッドがあります。
よくある質問
早く終わるのは55×5で、33日や45日に対して5日です。それはカレンダーの話で、どちらがより強く届くかの話ではありません。実際に最後までやれるほうを選びましょう。55×5のガイドに、5日間のやり方をくわしく書いています。