33×3メソッドで願いを引き寄せる方法
33×3メソッドは、ひとつのアファメーションを1日33回、3日続けて書く方法です。全部で99行。書く引き寄せの方法の中で、いちばん短いものです。3日なら最後までやりやすいので、数字のメソッドを初めて試すのにぴったり。力を発揮するのは、くり返しそのものです。

この記事のポイント
ひとつのアファメーションを1日33回、3日間書きます。全部で99回です。
数字のメソッドの中でいちばん短いので、最初に試すのに向いています。
1日抜けたら最初からやり直し。言葉は短く、同じものを使います。
毎回同じ一文を書きます。言葉を変えると、なじみ始めた感覚がリセットされます。
33×3メソッドのしくみ
33×3メソッドは、短く集中したくり返しで働きます。一文を1日33回、3日間書くと99回。最後までやり切れる短い期間に、ぎゅっと詰めこまれています。3日目には、その文は試している主張ではなく、ただの事実のように感じられてきます。疑う気持ちから受け入れる気持ちへ。その変化こそが目的です。
手で書くのは、わざと打つより遅くするためです。ゆっくり書くから、一行一行が流れ去らずに心に届きます。
33×3メソッドのやり方:4つのステップ
- ✍️
短いアファメーションをひとつ選ぶ
一文だけ、現在形で、あなた自身のこと。33回書いても、いやにならない短さにしましょう。
- 📓
33回書く
手書きで、一度にまとめて書きます。長さによって5〜10分ほど。3日間、同じノートに書きましょう。
- 📅
3日間続ける
3日続けて書きます。1日抜けたら、1日目からやり直し。途切れずに続けることが、このメソッドの中身です。
- 🕊️
やめて、手放す
4日目には書くのをやめます。延ばしたり、やり直したりはしません。終えることも、このメソッドの一部です。
33回書ける短いアファメーション例文
恋愛とパートナー
“私はありのままで愛されている。”
“運命の人は、もう私に向かっている。”
“愛は私のもとへ楽にやってくる。”
お金と豊かさ
“お金は楽に私のもとへ来る。”
“私にはいつも、ありあまるほどある。”
“私はお金の扱いが上手。”
仕事と生きがい
“ぴったりの扉は、もうひらいている。”
“私の仕事は認められ、大切にされている。”
“私は大好きな仕事をしている。”
健康と心地よさ
“私の体は穏やかで、力強い。”
“私には長続きするエネルギーがある。”
“私は楽に休める。”
33×3、55×5、369メソッドの違い
3つとも数字を使って書くメソッドで、本当の違いは量だけです。33×3は短距離走で、3日間で99行。55×5メソッドはもっと重く、5日間で275行。369メソッドは長期戦で、1日18行を33日か45日続けます。
書くメソッドが初めてなら33×3から始めて、もっとやりたくなったら次へ進みましょう。手書きが苦手なら、一文をくり返し唱えるロボットアファメーションで、同じ量を声に出す方法もあります。
33×3メソッドのコツとよくある失敗
短くする
言葉がひとつ増えるたびに、99回書くことになります。すっきりした一文まで短くしましょう。
手で書く
打つほうが速いのですが、そこが問題です。ゆっくり書くからこそ、一行ずつ心に届きます。
毎日同じ時間に
「コーヒーを飲んだらすぐ」のように、時間を決めておきましょう。迷う余地をなくすことが、3日目までたどり着くコツです。
いくつかは気持ちをこめて
33回すべてに気持ちをこめるのはむずかしいもの。毎日いくつかを選んで、その行だけは心から書きましょう。
途中で言葉を変えない
途中でアファメーションを変えると、3日間がリセットされます。1日目の前に言葉を決めて、そのまま続けましょう。
よくある失敗:だらだら続ける
33×3は短いからこそのメソッドです。30日も続く重たい作業にしないでください。すっきり3日間書いたら、やめて信じましょう。
33×3メソッド:よくある質問
ひとつのアファメーションを1日33回、3日続けて書く方法です。全部で99回。数字を使った書く引き寄せの方法のひとつで、いちばん短いため、初心者がまずここから始めることがよくあります。


