自分だけのアファメーションの書き方
自分で書いたアファメーションは、借りてきた言葉にまさります。理由はシンプル。自分が何を言いたかったのか、ちゃんとわかっているからです。アプリの言葉もすてきですが、みんなのために書かれています。本当に心を動かす言葉は、たいてい、あなたの人生の具体的な何かについての言葉です。決まりごとは少しだけ。現在形で、自分についてのことで、反論したくならないくらい本当に近いこと。このガイドでは、アファメーションの書き方と、iPhoneのAttrayaに保存して、メモアプリの中で眠らせずに、リマインダーやウィジェットに出てくるようにする方法を紹介します。

この記事のポイント
アプリで自分のアファメーションを書けば、用意された言葉といっしょに使えます。
現在形で、短く、もう本当のこととして書きましょう。
あなたの言葉は自分だけのものとして保存され、読み上げたり、リマインダーにしたりできます。
自分のアファメーションを書いて保存するのは無料で、いくつでもできます。
Attrayaでのアファメーションの書き方
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自分のアファメーションをひらく
「アファメーション」タブで、自分のアファメーションのタイルをタップします。あなたが書いたものは、すべてそこに入ります。それから「+」ボタンをタップしましょう。
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テンプレートから始める
4つの書き出しから選びましょう。「私は___」「私には___がある」「私は___を引き寄せる」「私は___になっていく」。書き出しが入るので、続きだけを書けば大丈夫です。
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本当に近い言葉で書く
現在形で、自分についてのことを、短く。500文字まで書けますが、根づく言葉は、たいてい20文字くらいまでです。
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保存して使う
「作成」をタップします。言葉はオフラインでもスマホに保存され、書きながらミックスに加えることもできます。
書いてみたい言葉の例
恋愛とパートナー
“私は愛されやすくて、いっしょにいて心地いい人。”
“私には、やさしくしてくれるパートナーがいる。”
“私は、欲しいものを素直に言える人になってきている。”
お金と豊かさ
“私には、出ていくより多くのお金が入ってくる。”
“私は、期日どおりにしっかり払ってくれるお客さんを引き寄せる。”
“私はお金の扱いが上手になってきている。”
仕事と生きがい
“私は、真っ先に声がかかる人。”
“私には、暮らしに合う仕事がある。”
“私は、ちょうどいいときに、ぴったりのチャンスを引き寄せる。”
健康と心地よさ
“私には一日じゅう続くエネルギーがある。”
“私は、気持ちよく休める人になってきている。”
“私は、自分にいい選択を引き寄せる。”
アファメーションを書くときのよくある失敗
いちばんつまずきやすいのは、この3つです。宣言ではなく願いを書くこと(「穏やかになりたい」は「欲しい」の中にとどまらせ、「私は穏やか」はそうしません)。「〜ない」を使うこと(「私は不安じゃない」は、心に「不安」を描かせます)。そして、反論したくなるほど遠くまで手をのばすこと。「私はお金持ち」にふっと笑ってしまうなら、本当に近く感じられるまで、「お金は前より楽に私に入ってくる」へ一段下げましょう。
言葉がうまく働いたら、メモアプリに置きっぱなしにしないでください。Attrayaに保存すれば、リマインダーやウィジェットに出てきます。一人称と二人称のどちらで書くか迷うなら、「私は」と「あなたは」のアファメーションで紹介しています。
いい言葉を書くコツ
読むのではなく、言ってみる
保存する前に、声に出して読んでみましょう。つっかえるなら長すぎます。半分にしましょう。
「〜ない」を外す
「私は不安じゃない」ではなく「私は穏やか」。心は大きな言葉だけを聞いて、「ない」を聞き流してしまいます。
ほとんど本当、を目指す
言葉に反論したくなるなら、「〜になっていく」でやわらげましょう。あとから上げていけます。
自分について書く
ほかの人がすることについての言葉は、ただの願いです。文の向きを、自分に向けておきましょう。
自分のアファメーションの書き方:よくある質問
現在形で、自分についてのことを、反論したくならないくらい本当に近く書きましょう。長くて大きな言葉より、短くて具体的な言葉です。


