ラブレターメソッドで愛を引き寄せる方法
ラブレターメソッドとは、ほかの誰かの声で、自分あてに手紙を書く方法です。望む人、宇宙、あるいは未来の自分の声で。いちばん聞きたい言葉を書き、背のびに感じなくなるまで読み返します。多くの人は、1通の手紙を21日間使います。自分の声で書きたいなら、スクリプティングが、同じ考え方を一人称で行う方法です。

この記事のポイント
望む人、宇宙、または未来の自分の声で、自分あてに手紙を書きます。
いちばん聞きたいことをすべて書き、21日間、毎日読み返します。
目指すのは、愛されて選ばれていると感じること。それが引き寄せを動かす状態です。
恋愛だけでなく、豊かさ、健康、理想の仕事など、もっとたくさんのことに使えます。
ラブレターメソッドのしくみ
ラブレターメソッドは、言葉を唱えるかわりに、言葉を受け取らせてくれることで働きます。望む人や宇宙、未来の自分の声で書くと、もう愛されて選ばれている気持ちの中に入れます。それこそが、引き寄せを動かす状態です。毎日読み返すことで、背のびに感じなくなるまで、その気持ちを目の前に置いておけるのです。
特定の人を呼びこんでいるなら、ウィスパーメソッドのやり方もこれに近い方法です。どちらも、ふたりのつながりがもうあるという想定から始まります。
ラブレターの書き方:5つのステップ
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運命の人や宇宙から、自分へ手紙を書く
相手に向けて書くのではありません。相手になりきって、自分あてに書くのです。相手の声、言葉づかい、話し方をそのまま借りましょう。ずっと聞きたかったことを、ひとつ残らず紙にのせます。
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まず相手の気持ちになる
ペンを持つ前に目を閉じて、1分間その人になってみましょう。その人はあなたをどう見ている?あなたのどこが好き?あなたのどんなところに、いい意味で夢中になっている?その場所から書きましょう。
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深い愛と想いを表す
あなたのことが頭から離れないこと。あなたのいない人生なんて考えられないこと。あなたの笑い声、くせ、存在そのものが、その人の世界を明るくしていること。具体的に、気持ちをこめて、遠慮せずに書きましょう。
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21日間、毎日読み返す
1日目に手紙を書き、2日目から21日目までは読み返します。毎日欠かさず。さっと目を通すだけでなく、ゆっくり読んで、初めて聞くかのように一語一語を受けとりましょう。
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愛されている自分を生きる
手紙を読んだら、その波動を一日の中へ連れていきましょう。もう深く愛されて選ばれている人のように歩き、話します。それはふりではありません。もうそれを手にしているあなたの波動を、保っているのです。宇宙は、あなたが運んでいる波動に応えます。
ラブレターの例文と、そのまま使えるテンプレート
恋愛とパートナー
“緊張すると髪をいじるところが好き。恥ずかしいとき、隠さずに笑うところが好き。大丈夫だと言っても、いつも気にかけてくれるところが好き。あなたの小さなところすべてに、どんどん惹かれていく。”
“たぶん気づいていないと思うけど、集中しているときに鼻にしわを寄せるのが、世界でいちばんかわいい。気づけば、あなたのそばにいる理由を探している。声を聞くために。あなたが近くにいるといつも広がる、あの安らぎを感じるために。”
“愛しいあなたへ。あなたのことが頭から離れない。あなたが人生に入ってきた瞬間から、すべてが変わった。あなたは今まで出会った中でいちばん美しい人で、あなたがそばにいてくれることに、心から感謝している。”
“誰も聞いていないと思って、小さな声で歌っているところが好き。夢中なことを話すとき、目がきらきらするところが好き。自分がどれだけ魅力的か気づいていないところが、正直、もっと美しく見える。”
“あなたは私の大切な人。今日も、明日も、その先の毎日も、あなたを選ぶ。毎晩毛布をひとりじめするところも、最後のひと口をいつも残しておいてくれるところも好き。そのままのあなたでいてくれて、ありがとう。こんなふうに誰かを愛せるなんて、知らなかった。”
ラブレターメソッドはどれくらいで効果が出る?
決まった期間はありません。期間を約束する人がいたら、それは想像です。21日間は、手紙がなじむための時間で、届く日ではありません。たいてい最初に変わるのは、手紙の感じ方です。2週目のどこかで、願いのように読めていた手紙が、思い出のように読めてくるのです。退屈になっても、読み返し続けましょう。
それに、恋愛だけのものではありません。友だちや恩師、未来の自分から書いてもいいのです。セルフラブのアファメーションが自分との関係に働きかけるのと同じように。
ラブレターメソッドのコツとよくある失敗
自分ではなく、相手として書く
これがすべてです。相手に向けてではなく、相手として、自分あてに書きます。相手の声、性格、話し方をそのまま借りて、最後までその人になりきりましょう。
望むのがこわいことを書く
ずっと聞きたかった「愛してる」。真剣な約束。深い想い。小さくて具体的なこと。ここは、待っていた言葉をひとつ残らず受け取れる、安心できる場所です。薄めないでください。
読み返すときは、本当に感じる
2日目から21日目は、さっと目を通すだけにしないでください。ゆっくり、本当のことのように読みましょう。一文一文を胸で受けとめます。愛されている感覚こそが波動です。宇宙が応えるのは、読んだことではなく、感じたことです。もういっしょにいるなら、カップルのための言葉が、その気持ちを毎日の中に保ってくれます。
手紙は人に見せない
これはあなたと宇宙だけのものです。友だちに見せたり、どこかに投稿したりしないでください。ふたりだけの秘密にしておくことも、よく働いてくれる理由のひとつです。
恋愛だけのものではない
名前とはちがって、宇宙からあなたの豊かさについて、理想の職場からあなたの才能について、自分の体から健康について、ラブレターを書くこともできます。視点を変えるこの方法は、ほとんど何にでも使えます。
枕メソッドと組み合わせる
寝る直前に手紙を読み、枕の下に入れて眠りましょう。この2つを重ねるのは、この習慣全体の中でも、とても力強い寝る前の儀式のひとつです。心からおすすめします。
ラブレターメソッド:よくある質問
気持ちを大切にする、書く引き寄せの儀式です。欲しいものについて書くのではなく、引き寄せたい人(または宇宙)から自分あての手紙を書きます。相手の声を借りて、ずっと聞きたかった言葉をすべて紙にのせるのです。すると波動がそのまま、愛されて選ばれている状態に入り、宇宙はその波動に応えます。似たものは引き合うのです。正直、私が試した中でも、いちばん気持ちが動く方法のひとつです。反対向きに、自分から宇宙へ書きたいなら、それは宇宙への手紙です。


