痛みと体がつらい日のためのアファメーション
痛みのアファメーションは、体が痛む日に、自分の体にかけるやさしい言葉です。心をなぐさめるもので、治療ではありません。変わるのは、体がつらいときに体へ向ける声です。「私の体は私の友だち」「今日、私は体をそっといたわる」。痛みもシグナルです。体がケアを求めているのです。やさしい言葉は、それに戦いではなくケアで応える助けになります。ここにある30の言葉のうち7つはAttrayaアプリから、残りはこのページのために書きました。痛みが新しい、強い、またはなかなか引かないときは、医師に診てもらってください。これらの言葉は、そのケアのとなりに置くものです。体の心地よさについての毎日の言葉は、元気と心地よさのアファメーションをどうぞ。

痛みのアファメーションは何のためのもの?
痛みのアファメーションは、心をなぐさめるためのものです。医師や薬や休息のとなりに置くもので、そのかわりには決してなりません。体が知らせていることを、言葉で押しきるために使わないでください。
変わるのは、痛みがあるときの自分への話しかけ方です。つらい日に、自分の体に腹を立ててしまう人はたくさんいます。やさしい言葉は、その戦いをやさしさに入れかえてくれます。「私は愛をこめて体をケアする」。体の味方でいると、体はもっと居心地のいい場所になります。
体が痛む日のアファメーションの使い方
まず、できるだけ楽な姿勢になりましょう。それから、痛むところか胸に手をあてて、ゆっくり息を吐きます。吐く息ごとに言葉をひとつ唱えましょう。「私の体は、精いっぱいがんばってくれている」。
小さくていいのです。言葉をひとつ、ゆっくりした呼吸を数回、そして次のやさしいことを。お水、あたたかいお風呂、薬、休息。言葉はそれらといっしょにあります。それらをするときの、声なのです。
体がつらい日のアファメーション30選
- 私の体は私の友だち。
- 今日、私は体をそっといたわる。
- 私の体は、精いっぱいがんばってくれている。
- 私は自分の体の味方。
- 私と私の体は、いっしょに力を合わせている。
- 私は愛をこめて体をケアする。
- 私は自分の体をいたわっていい。
- 私は自分の体をいとおしく思う。
- 私は体にやさしく話しかける。
- 私は体の声に耳を傾ける。
- 私は体が求めるものをあげる。
- 私は体が求める休みをあげる。
- 休むことも、ちゃんとした行動。
- 私はペースを落としていい。
- 私は楽にしていていい。
- 私が呼吸すると、体がゆるんでいく。
- 私はこの感覚を、やわらかく包む。
- この瞬間、私は安心している。
- 私は1時間ずつ過ごしていく。
- 私は自分の体に、ゆったりと寄りそう。
- これが過ぎていくあいだ、私は自分にやさしくする。
- 私は助けを受け入れる。
- いいケアが、私を見つけてくれる。
- 私は、この瞬間よりも大きな存在。
- 今日も、私は完全な存在。
- 私には、いい時間もちゃんとある。
- 私は今日の体をそのまま受け入れる。
- 私はこの体に生まれてよかった。
- 私は、私を運んでくれる体に感謝している。
- 心地よさは、ちゃんと私のもとへ戻ってくる。
生理の日のアファメーション
生理の日は、休むこととやわらかさについての言葉を使いましょう。「私は体が求める休みをあげる」「私はペースを落としていい」。体はちゃんと働いていて、あなたのペースを落とさせてもいいのです。
湯たんぽ、早めの就寝、そしてやさしい言葉をひとつ。それで立派な作戦です。生理痛がとても強かったり、ひどくなっていたりするなら、医師に伝えてください。あなたには、ちゃんとした助けを受ける価値があります。
痛みが長く続くときのアファメーション
痛みが何週間も続くと、いちばんつらいのは、人生が小さくなってしまったような気持ちかもしれません。その日より大きな自分でいられる言葉を使いましょう。「私は、この瞬間よりも大きな存在」「私には、いい時間もちゃんとある」。長い道のりでは、大きくて勇ましい言葉より、小さくてやさしい言葉のほうが大切です。
続く痛みには、支えてくれる医療のチームが必要です。頼れるところには頼りましょう。それにともなう落ちこむ日には、つらい日のためのやさしい言葉がちょうどいいやさしさです。
アファメーションを使うときのコツ
友だちに話すように体に話しかける
痛がっている友だちを、どなったりはしないはず。自分にも同じ声で話しかけましょう。
言葉をケアと組み合わせる
薬を飲むとき、ストレッチするとき、横になるときに唱えましょう。言葉はケアといっしょにあります。
言い訳なしで休む
休むのはあきらめることではありません。「休むことも、ちゃんとした行動」と唱えて、思いきり休みましょう。
夜を大切にする
つらい日は、寝不足だともっとつらくなります。寝る前のアファメーションで、一日をやさしく閉じましょう。
痛みのアファメーション:よくある質問
アファメーションは、痛みがあるときの自分への接し方を助けてくれることがあります。やさしい言葉は、体との戦いをしずめ、つらい日を少しやさしくしてくれるかもしれません。痛みやその原因を治すものではありません。そのためには医師が必要で、これらの言葉はそのケアのとなりに置くためのものです。


