考えすぎてしまうときのアファメーション
考えすぎのアファメーションは、ぐるぐる回る頭に、つかまっていられるはっきりしたものをひとつくれる、短く穏やかな言葉です。考えが回り始めたら、言葉をひとつゆっくり唱え、ぐるぐるに引っぱられるたびにその言葉に戻ります。引き寄せの考え方では、いちばん多くくり返す考えが、あなたの送るシグナルです。くり返される心配は、強いシグナルになります。この30の言葉は、Attrayaアプリの「静かな心」カテゴリーから選びました。心を落ち着ける習慣として使ってください。忙しい考えより大きなものを感じる日には、不安な日のための穏やかな言葉のほうが、もっとやさしく寄りそいます。

考えすぎがよくないシグナルを送る理由
考えすぎとは、同じ考えを何度も何度もくり返すことで、宇宙はその一回一回を聞いています。そうしてしまうあなたが悪いのではありません。心は、もう一度確かめることで、あなたを守ろうとしているのです。
困るのは、何がくり返されているかです。「うまくいかなかったらどうしよう」を40回言えば、うまくいかないというシグナルを40回送ることになります。考えるのをやめる必要はありません。くり返している言葉を変えるだけでいいのです。アファメーションとは、まさにそれ。くり返すのにもっといいものなのです。
頭の中がぐるぐるするときのアファメーションの使い方
ぐるぐるに気づいたら、息を吐いて、言葉を唱える。それがすべてです。考えと言い争ったり、押しのけたりはしません。「私は考えが来ては去るのを見守る」と唱えて、していたことに戻ります。
考えはまた戻ってきます。そうしたら、もう一度言葉を唱えましょう。そのたびに、新しいシグナルを1回送ったことになります。一日じゅう同じ言葉をくり返す人もいて、それがロボットアファメーションの考え方です。リストから言葉をひとつ選んで、1週間使い続けてみてください。
考えすぎてしまうときのアファメーション30選
- 私の頭は、穏やかで澄んでいる。
- 私は考えが来ては去るのを見守る。
- 私の考えは、雲のように流れていく。
- 私の思考は、ゆっくり流れる。
- 何を考えるかは、私が選ぶ。
- 私は呼吸に戻る。
- 呼吸するたびに、私の思考はゆるやかになる。
- 私は今、この瞬間にいる。
- 私は目の前のことに集中する。
- 私は一歩ずつ進む。
- 私は次にすることがわかっている。
- 私はすんなり決められる。
- 私は自分の考えを信じている。
- 私の心は、私の味方。
- 私の心は、私をそっといたわる。
- 私の心の声はやさしい。
- 私は頭をひと休みさせる。
- 私がお願いすると、頭はちゃんと休む。
- 私は心を静かにさせてあげる。
- 私はすべてを、そっと落ち着かせる。
- 私はシンプルにいく。
- 今、すべてがシンプルに感じる。
- 私の考えは軽やか。
- 私の心には、ゆとりがある。
- 私の心は、穏やかな場所。
- 私は自分の心の中で安心している。
- 私は自分の望みについて考える。
- 私の頭は、すぐにクリアになる。
- 私の内側は穏やか。
- 私と私の心は友だち。
先のことが心配なときのアファメーション
ぐるぐるが明日のことなら、今に戻してくれる言葉を使いましょう。「私は今、この瞬間にいる」「私は次にすることがわかっている」。心配は、まだ来ていない日に住んでいます。今についての言葉は、心に本当の足場をくれます。
それから、目の前の小さなことをひとつしましょう。カップを洗う。メッセージを1通送る。次の一歩がある心は、あまりぐるぐるしません。
夜に考えすぎてしまうときのアファメーション
夜は、ぐるぐるがいちばん大きくなる時間です。ほかに注意を向けるものがないからです。枕元に言葉をひとつ置いて、吐く息ごとに唱えましょう。「私はすべてを、そっと落ち着かせる」がよく合います。
寝る前のための言葉をまとめて使いたいなら、寝る前のアファメーションをどうぞ。心配がひとつの願いについてなら、まかせてしまいましょう。Amplifyがひと晩じゅう宇宙へ送り続けるので、あなたの心が送り続けなくてもいいのです。
アファメーションを使うときのコツ
リストではなく、言葉はひとつ
10の言葉から選ぶのも、考えることのひとつです。ひとつ選んで、今週はそれだけにしましょう。ひとつの聖なる音でもかまいません。マントラとその意味はこちら。
考えよりゆっくり唱える
ぐるぐるは速いもの。その半分の速さで、ゆっくり息を吐きながら言葉を唱えましょう。決まった形がほしいなら、アファメーション呼吸法を試してみてください。
目に入る場所に置く
ロック画面の言葉は、心配をスクロールでまぎらわそうとスマホに手をのばした、その瞬間にあなたをつかまえてくれます。
自分に点数をつけない
ぐるぐるに気づけたら、それで大成功です。静かな心がなくても、ちゃんとできています。もう一度、言葉を唱えればいいだけです。
考えすぎのアファメーション:よくある質問
アファメーションは、ぐるぐる回る頭に、ほかにくり返すものをあげることで助けてくれます。考えを止めようとしているのではありません。くり返している言葉を、もっと穏やかなものに入れかえているのです。これは心を落ち着ける習慣で、治療ではありません。考えが重く感じたり、なかなかおさまらなかったりするときは、医師やカウンセラーにも相談してください。


