引き寄せの方法の比較
スクリプティングとラブレターメソッド、どちらを書く?
どちらも行数を数えるのではなく、長めに書く方法です。スクリプティングは、未来の自分として、自分の人生を現在形で書く1ページ。ラブレターメソッドは、いちばん聞きたいことを、だれかほかの人の声で書く手紙です。スクリプティングはあなたが描くもの、手紙はだれかがあなたに伝えるものです。
2つをならべて
| 求められること | スクリプティング | ラブレターメソッド |
|---|---|---|
| 1日に書く行数 | 書かない | 書かない |
| 続ける期間 | 自分のペースで | 自分のペースで |
| するタイミング | いつでも | いつでも |
| 必要なもの | ペンと紙 | ペンと紙 |
スクリプティングが向いているのは
スクリプティングは、たいてい1ページです。未来の自分の日記か、もう届いたものへのお礼の手紙を、すべて現在形で書きます。
- 一文だけでなく、場面全体を描きたい。
- 自分の声で書くのが自然にできる。
- 絵がはっきりしてくるたびに、読み返して書き直せるものがいい。
- 願いが、ひとりの人ではなく人生そのもの。
ラブレターが向いているのは
ラブレターメソッドは、ほかの声で書く、あなたあての手紙です。ほしい相手、宇宙、または未来の自分。いちばん聞きたいことを書いて、読み返します。
- だれかから聞くのを待っている、特定のひとことがある。
- 自分のことを自分の声で書くと、かたくなったり、自慢っぽくなったりする。
- 正確に描くだけでなく、気持ちに届く習慣がいい。
- 願いが、だれかとの関係や、求められることについて。
両方やってもいい?
はい。同じ願いのちがう半分に答えるので、同じノートに両方書く人もたくさんいます。スクリプティングが世界を作り、手紙がその中に声を入れます。長く書くより、数を数える短い方法がいいなら、369や55×5がその反対側にあります。同じ書くという行動でも、描くのではなく、くり返す方法です。