Amplifyとは?デジタル版のマニ車をやさしく解説
何世紀ものあいだ、チベットのマニ車は、書かれた祈りを何千回も回し、ひと回りするたびにその祈りを送り出してきました。Amplifyは、その考え方をiPhoneの上によみがえらせたものです。あなたが願いを書くと、Amplifyはひとつひとつにあなたの名前をつけて、宇宙へ送ります。1秒に最大2,000回。願いひとつにつき、1日に最大1億7200万回です。眠っているあいだもずっと。どんなものか、どう使うかを紹介します。

この記事のポイント
Amplifyはデジタル版のマニ車です。あなたのかわりに、昼も夜も願いを宇宙へ送ります。
願いが宇宙へ送られるたびにカウンターが増えていくので、積み重なっていく様子を見られます。
一日じゅう自分でくり返すかわりに、願いを一度書いて、あとはまかせられます。
回るマニ車という昔からの習わしから生まれた、iPhoneの機能です。
Amplifyの使い方:4つのステップ
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Attrayaアプリを入れる
App StoreからAttrayaをダウンロードして開きます。メインの流れの中からAmplifyを見つけましょう。
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願いを書く
アファメーションを選ぶか、「私は愛されている」「お金は私に流れてくる」のように、自分の願いを書きましょう。願いはひとつずつ、現在形の短い一文にします。
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Amplifyをタップする
Amplifyをタップすると、願いのくり返しが始まります。アプリを閉じても、Attrayaが昼も夜も送り続けます。
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増えていくのを見る
カウンターが、1日に何百万回も願いが宇宙へ送られていく様子を見せてくれます。ときどきのぞいて、積み重なっていくのを感じましょう。
Amplifyの使い方(と、送るもの)
願いを書いて、始めて、あとはまかせる。それがこの習慣のすべてです。誰が見ていてもいなくてもマニ車が回り続けたように、Amplifyはうしろで願いを宇宙へ送り続けるので、一日じゅう意識していだき続けなくてもいいのです。
願いには、それぞれ短い一文をあげて、もう本当のこととして書きましょう。いくつ足してもかまいません。Amplifyは、あなた自身の習慣をうしろから支えるものなので、昼間のロボットアファメーションや、自分で書いた言葉のような、前に出て自分でする習慣と組み合わせましょう。あなたが毎日を生きているあいだも、願いを送り続けてくれます。この考え方のもとになった伝統について知りたいなら、チベットのマニ車のしくみをどうぞ。
Amplifyをもっと生かすコツ
願いひとつに、はっきりした一文
願いには、それぞれ短くてはっきりした一文をあげましょう。願いはいくつ足してもかまいません。ひとつひとつが、ひとつの方向を指すようにします。
始めたら、まかせる
座って見ている必要はありません。始めたら、あなたが一日を過ごしているあいだ、うしろで送り続けてもらいましょう。
のぞくときに、感じる
カウンターを開いたら、ひと呼吸して、願いがもう自分のものだと感じましょう。大切なのは、その気持ちです。
アファメーションといっしょに
アファメーションのスワイプも続けましょう。Amplifyが願いを送り続け、アファメーションがあなたの状態をまるごと上げてくれます。
Amplify:よくある質問
あなたの願いを、うしろで昼も夜も宇宙へ送り続ける機能です。眠っているあいだも、あなたのかわりに送り続けます。


