特定の人のためのロボットアファメーション
特定の人へのロボットアファメーションは、特定の人(SP)について、信じられているかを確かめずに、一日じゅうくり返し唱える短い言葉です。「彼は私を愛している」「彼から私に先に連絡がくる」。言葉を1つか2つ選んで、心の中で短く何度も唱え、30日間続けましょう。これは、ロボットアファメーションを、ひとりの人に向けて使う方法です。

特定の人へのロボットアファメーションのやり方
下のリストから言葉をひとつ選びましょう。短いほうがいいので、ふたりの未来についての長い文章より、「彼は私を選ぶ」のほうが勝ちます。
それを、頭から離れない曲のように、心の中で何度もくり返します。歯みがき中、歩いているとき、列に並んでいるとき、スクロールしているとき。多くの人は、2〜5分の短い時間を、1日に何度もくり返します。
ルールはひとつだけ。この方法の名前の由来でもある、ロボットのままでいることです。立ち止まって感じたり、確かめたり、言い争ったりしないでください。自分を説得しようとしているのではありません。ふだんはその人についての心配が埋めている場所を、言葉で埋めているのです。
特定の人には短い言葉がいちばん働く理由
あなたの心には、その人についての言葉がもうあります。「彼は私を忘れた」「もう終わった」。頼んでもいないのに、くり返し流れています。
ロボットアファメーションは、その同じくり返しの中に、新しい言葉を入れてくれます。短い言葉ならおさまります。長い言葉は、疲れたり忙しかったりした瞬間にくずれてしまいます。だから下の言葉は、どれもひと息で言える短さにしてあります。言葉が大きすぎると感じたら、「彼は私のことを考えている」のようなやわらかい言葉から始めて、「彼は私のもの」へと進んでいきましょう。ひとりの人のための実践全体は、特定の人を引き寄せるやり方をどうぞ。
特定の人へのロボットアファメーション40選
- 彼は私を愛している。
- 彼は私のことを考えている。
- 彼は私を選ぶ。
- 彼は私を求めている。
- 彼は私に会いたがっている。
- 彼は私が愛おしくてたまらない。
- 彼は私を宝物のように思っている。
- 彼は私のもの。
- 私は彼のもの。
- 彼は私に恋している。
- 彼は真っ先に私のことを思う。
- 彼は私に一途。
- 彼は私に誠実。
- 彼は私と真剣に向き合っている。
- 彼は私を見ると笑顔になる。
- 私が来ると、彼の顔がぱっと明るくなる。
- 彼は私の大切な人。
- 彼はいつも私のために動いてくれる。
- 彼は私を運命の人だと思っている。
- 彼は私のことを、恋人だと堂々と言う。
- 彼から私に先に連絡がくる。
- 彼は私と話すのが大好き。
- 私は彼のいちばん好きな人。
- 彼は私と一緒にいたい。
- 彼の私への愛は、毎日深まっている。
- 彼は私といると安心する。
- 彼は私の価値を知っている。
- 彼は私を尊重している。
- 彼は私のために時間をつくる。
- 彼は私と人生を歩みたい。
- 彼は私をきれいだと思っている。
- 彼はありのままの私を愛している。
- 彼は何度でも私を選ぶ。
- 彼は私のもとへ向かっている。
- 私と彼は、結ばれている。
- 彼は私の夢を見る。
- 彼が欲しいのは私だけ。
- 彼は私との未来を考えている。
- 彼は私を一番に考える。
- 彼はいつも、私のところへ帰ってくる。
1日に何回、どれくらいの期間?
1日に500〜1,000回を目指しましょう。一度にまとめてではなく、短く何度にも分けて。100回でも、立派なスタートです。分ければ、1回はほんの数分です。
同じ言葉を30日間使い続けましょう。毎日変えると、ずっと1日目のままです。多くの人は5〜10日目ごろに、言葉の感じ方が変わったと気づきます。無理している感じがなくなり、自然と浮かんでくるようになるのです。「空は青い」と言うくらい、当たり前でちょっと退屈に感じられたら、言葉は落ち着いています。
その人が反対のことをしたら
遅かれ早かれ、その人はあなたの言葉と反対のことをするかもしれません。連絡がとだえる。ほかの誰かとの写真を投稿する。この方法は、まさにそんな瞬間のためにあります。
立ち止まってサインとして読まないでください。その場で、できるだけ淡々と、もう一度言葉を唱えましょう。目に見えているのは古い物語で、新しい物語を選んでいるのはあなたです。1時間ごとにその人のプロフィールを見てしまう自分に気づいたら、あきらめずに執着を手放す方法を読んで、まず確かめるくせを手放しましょう。
コツと避けたい失敗
助けになるなら名前を使う
「彼」をその人の名前に入れかえてもかまいません。名前のほうが、早く本物に感じられる人もいます。言葉のほかの部分はそのままにしましょう。
相手ではなく、自分から始める
その人についての言葉がうそに感じられるなら、数日間、まず自分についての言葉を唱えましょう。特定の人の実践が本当に動くのは、たいていセルフイメージのところです。
取り引きしない
「確かめるのをやめたら、彼から連絡がくる」のような言葉はやめましょう。どの言葉も、もう済んだこととして、現在形にします。確かめてしまうのが、置いていかれる不安から来ているなら、恋愛で安心するための言葉から始めてください。
心の中にしまっておく
言葉を声に出す必要も、誰かに話す必要もありません。声に出さないくり返しも、同じように数に入ります。
言葉はひとつずつ足す
言葉が当たり前で退屈に感じられたら、2つ目を足しましょう。くり返すのは2つで十分です。
特定の人へのロボットアファメーション:よくある質問
ロボットアファメーションは、あなた自身の頭の中に流れている言葉を変えます。この実践が働くのは、そこです。始めるのに信じる気持ちがいらないので、特定の人のために使う人がたくさんいます。ただ言葉を唱え続ければいいのです。数週間すると、その人についての古い物語が静かになり、新しい物語が当たり前に感じられ始めます。あなたの中のその変化こそが、目的のすべてです。


