ムーンウォーターの作り方:ステップごとに
ムーンウォーターは、願いをこめて、ひと晩月の下に置いておく水です。たいていは満月の夜に作ります。きれいなガラスのびんに水を入れ、水にこめたいことを言葉にして、窓辺か外に朝まで置きます。そのあとは、植物に水をあげたり、お風呂に入れたり、儀式の前に手を洗ったりして使います。

この記事のポイント
きれいなガラスのびんを使い、満月の夜に水を入れます。
願いはひとつ。声に出すか、ラベルに書きましょう。
ひと晩月の光の下に置いて、ふたを閉めて家に入れます。
1か月以内に使いましょう。飲むのは、飲み水をきれいな密閉びんに入れて作ったときだけです。
ムーンウォーターとは?
ムーンウォーターは、ひと晩月の下に置いて、願いをこめたふつうの水です。いちばん人気なのは満月。月のサイクルの中で、満ちることと感謝の瞬間だからです。
あなたはいつもシグナルを送っています。月は、それを意識して送ることを思い出させてくれる、美しいきっかけです。びんに水を入れるときに、その水が何を表すかを選びます。愛、豊かさ、穏やかさ、新しいスタート。そのあと使うたびに、同じはっきりしたシグナルを、もう一度送ることになります。
ムーンウォーターの使い道
多くの人は、毎日の小さな形で使います。植物の水やりに。お風呂に少し入れて。玄関のドアや机をふいて。アファメーションを書く前に手をすすいだり、小さなボトルを枕元に置いたり。使うたびに、願いを思い出して、もう一度感じる瞬間になります。使いながらチャクラごとの言葉を言う人もいます。
ムーンウォーターの作り方:ステップごとに
- 🌕
月を確かめる
満月の夜か、その前後の夜を選びます。晴れていればすてきですが、くもりの夜でも大丈夫です。
- 🫙
きれいなガラスのびんに水を入れる
ふたのある、きれいなガラスのびんかボトルを使います。水を入れましょう。飲むかもしれないなら、飲み水を使います。
- 🗣️
願いをこめる
びんを手に持って、こめたいことを今の形で言います。たとえば「恵みは楽に私に届く」。ラベルに書いてもいいでしょう。
- 🌙
月の光の下に置く
ふたを閉めたまま、窓辺か外にひと晩置きます。ペットや雨が届かない場所にしましょう。
- ✨
家に入れて、使う
日ざしが強くなる前に家に入れ、ふたを閉めて涼しい場所に置きます。1か月かけて使いましょう。
ムーンウォーターにこめる12の願い
恋愛とパートナー
“ぴったりの人は、本当の私をちゃんと見てくれる。”
“ぴったりの人たちが、私を上手に愛してくれる。”
“本物の愛は、穏やか。”
お金と豊かさ
“私は恵みを引き寄せる磁石。”
“恵みは楽に私に届く。”
“私は自然と栄えていく。”
仕事と生きがい
“私のアイデアはすらすらわいてくる。”
“すばらしい仕事が私からあふれ出る。”
“私は静かに、何度も勝つ。”
健康と心地よさ
“私は甘い夢を見る。”
“夜が私をやさしく包む。”
“安らぎはいつも、手の届くところにある。”
ムーンウォーターは飲める?
安全に作ったときだけです。飲み水を使い、きれいなガラスのびんに入れて、外に置くあいだもふたを閉めておき、1〜2日以内に飲みましょう。びんを開けたまま外に置いた場合や、よくわからない場合は、飲まないでください。植物やお風呂、手に使いましょう。それでも、願いはまったく同じようにこめられています。
ムーンウォーターはどのくらいもつ?
次の満月までの、1か月以内に使いましょう。ふたを閉めて、涼しくて暗い場所に置いておきます。にごったり、においが変わったりしたら、庭に返して、新しく作りましょう。次の満月は、次の満月の日にちで確かめられます。
満月の水?新月の水?
満月の水は、感謝、愛、手放すことのために。新月の水は、新しいスタートのために。だから、宇宙銀行の小切手の書き方を書く夜に作る人もたくさんいます。願いに合う月を選びましょう。月と月のあいだも願いを保ち続けたいなら、Amplifyがあなたの願いを宇宙に送ります。昼も夜も。それぞれの夜に言う言葉は、新月と満月のアファメーションをどうぞ。
ムーンウォーターを作るコツ
プラスチックではなくガラスを
ガラスは洗いやすく、月の光を通します。ふたつきのびんなら、ほこりや虫も入りません。
ラベルをつける
びんに日にちと願いを書いておけば、その水が何のためのものか忘れません。
ひとつのびんに、ひとつの願い
なんでも入れたひとつのびんより、愛のびんとお金のびんに分けたほうが、はっきりしたシグナルを送れます。
手放すことと組み合わせる
満月の夜、びんが月の光の下にあるあいだに、手放すための言葉をいくつか読みましょう。
ムーンウォーター:よくある質問
願いをこめて、ひと晩月の下に置いた水です。たいていは満月の夜に作ります。そのあと1か月かけて使い、願いを思い出して、もう一度感じます。


