宇宙銀行の小切手の書き方
宇宙銀行の小切手は、新月の日に、宇宙から自分あてに書く小切手です。英語ではアバンダンスチェック(豊かさの小切手)と呼ばれています。受取人の欄に自分の名前を書き、金額の欄には「全額支払い済み」と書いて、署名は「豊かさの法則」。大切な場所にしまい、新月がくるたびに新しい1枚を書きましょう。

この記事のポイント
新月の日か、新月から24時間以内に書きます。
受取人の欄には自分の名前。支払うのは宇宙です。
金額は数字で書きません。限りをつけないよう「全額支払い済み」と書きます。
署名は「豊かさの法則」。大切にしまい、次の新月にまた新しく書きます。
宇宙銀行の小切手とは?
宇宙銀行の小切手は、新月の儀式です。欲しい豊かさがもう支払われたものとして、宇宙から自分あてに小切手を書きます。書いた小切手は手元に置き、新月ごとに新しく書きます。
新月は月のサイクルの始まりで、新しい願いの種をまくのにぴったりのとき。そして小切手は、「受け取るもの」だとすでに知っているものです。この2つを合わせると、「もう支払われている。もう私のもの」というはっきりしたシグナルを送れます。本物の白紙の小切手を使う人もいますが、紙に描いた小切手でも同じように使えます。
宇宙銀行の小切手はいつ書く?
新月の日か、新月から24時間以内に書きます。1年に12回か13回のチャンスがあります。次の新月は、今日の月の満ち欠けで日付を確かめられます。書きそびれたら、適当な日に書くのではなく、次の新月を待ちましょう。
宇宙銀行の小切手の書き方:5つのステップ
- 🌑
新月を待つ
新月の日か、その翌日に書きます。落ち着いた時間と、お気に入りのペンを用意しましょう。
- 🧾
小切手を用意する
小切手帳の白紙の小切手を使うか、紙に描きます。長方形を描いて、日付、名前、金額、署名の欄をつくりましょう。
- ✍️
日付と自分の名前を書く
いちばん上に日付を書きます。受取人の欄には、自分のフルネームを。この小切手は、あなたのためのものです。
- ♾️
「全額支払い済み」と書く
金額の欄には数字を書きません。「全額支払い済み」か「無限の豊かさ」と書きましょう。
- 🖋️
署名は「豊かさの法則」
署名の欄に「豊かさの法則」と書きます。小切手を一度読み、「ありがとう」と伝えてしまいましょう。
宇宙銀行の小切手に添えるアファメーション12選
恋愛とパートナー
“私が愛を贈ると、愛が返ってくる。”
“私の愛は、ちゃんと返ってくる。”
“私は愛し、愛されている。”
お金と豊かさ
“私には欲しいもの全部を買えるお金がある。”
“私の口座は、自然とまた満たされる。”
“私はいつもお金が余る。”
仕事と生きがい
“私はどこへ行っても価値を生む。”
“私の勝ちは積み重なっていく。”
“私は自分の仕事を誇りに思う。”
健康と心地よさ
“私は自分の健康をいちばんにする。”
“私はひと晩じゅう、ぐっすり眠る。”
“私の心は、とても安らいでいる。”
金額を数字で書かない理由
数字は限りになってしまいます。昔からのやり方では、金額を「全額支払い済み」としてひらいておきます。そうすれば、あなたに向かっているものより少なく願うことがありません。それに、お金だけでなく、恋愛、仕事、健康、住まいなど、人生のあらゆる豊かさの小切手にできます。
書いたあとの小切手はどうする?
箱や手帳、お財布など、安全で特別な場所にしまいましょう。何度も確かめないでください。年末になると、1年分の小切手を集めて、宇宙に1年の感謝を伝え、シンクの中で安全に燃やす人がたくさんいます。そして1月から、また新しく始めます。同じ場所に、願いをひとつ書いたローリエの葉をしまっておく人もいます。
新月と新月のあいだもシグナルを送り続ける
小切手は月に1回ですが、あなたのシグナルは毎日出ています。月の初めの日には、玄関でするシナモンの儀式と組み合わせてみましょう。そのあいだは、言葉をロック画面とリマインダーに置いて、Amplifyで願いを送りましょう。昼も夜も、宇宙へ届けてくれます。
宇宙銀行の小切手のコツ
手で書く
手で書くと、本物らしく感じられます。一行ずつ、ゆっくり書きましょう。
もう支払われたと感じる
署名をしながら、支払いがもう済んでいるときのほっとした気持ちを味わいましょう。その気持ちが、あなたの送るシグナルです。
新月ごとに1枚
新月のたびに書くのは1枚だけ。そのほうが、その時間が特別なものになります。
書きながら言葉を唱える
小切手を書きながら、豊かさのアファメーションをいくつか声に出して読んでみましょう。
宇宙銀行の小切手:よくある質問
新月の日に、宇宙から自分あてに書く小切手です。受取人の欄には自分の名前、金額は「全額支払い済み」、署名は「豊かさの法則」。豊かさがもう自分のものだと感じるための、月に1回の儀式です。


