引き寄せの方法5分で読めます

豊かさの瓶(アバンダンスジャー)の作り方

✨
Attraya

豊かさの瓶は、穀物や種、数枚のコイン、シナモンスティック、ローリエの葉、紙に書いた願いを入れたガラス瓶です。英語ではアバンダンスジャーと呼ばれます。お正月や新月など、新しいスタートのときに作り、毎日目に入る場所に置いて、いいことが育ち続けていることを思い出すためのものです。

Attrayaアファメーションアプリの「豊かさの瓶(アバンダンスジャー)」ガイドの表紙

この記事のポイント

  • ふたつきのきれいなガラス瓶に、育つ力のある穀物や種を重ねて入れます。

  • 数枚のコイン、シナモンスティック、ローリエの葉、たたんだ紙に書いた願いを加えます。

  • キッチンや玄関の近くなど、毎日目に入る場所に置きます。

  • 1年に1回新しくして、前の年の穀物は土に返します。

豊かさの瓶とは?

豊かさの瓶は、中南米やブラジルで愛されている家庭の儀式で、毎年お正月に新しい瓶を作る家族がたくさんいます。中に入れるのは、育つものと輝くもの。たっぷりの実りを表す穀物と種、お金を表すコイン、甘さと幸運を表すスパイス、そしてまん中に、紙に書いた願いをひとつ。

瓶が目に入るたびに、「いつだって、もっとやってくる」という同じシグナルを送ります。だから、引き出しの中ではなく、毎日通る場所に置くのです。

豊かさの瓶に入れるもの

多くの瓶には、7種類の穀物や種を層にして入れます。お米、レンズ豆、いろいろな豆、とうもろこし、ひよこ豆、小麦やオーツ麦など、キッチンにあるもので大丈夫です。そこに、ぴかぴかのコインを数枚、シナモンスティック、ローリエの葉。甘さを足すために、クローブや少しのお砂糖を入れる人もいます。最後に、願いかアファメーションを紙に書いてたたみ、入れましょう。たとえば「私の手の中で、お金は増えていく」。

正しいレシピはひとつではありません。あなたが豊かだと感じるものを選んで、シンプルにしましょう。

豊かさの瓶の作り方:5つのステップ

  1. 🫙

    きれいなガラス瓶を選ぶ

    見ていてうれしくなる、ふたつきのガラス瓶を選びます。洗って、よく乾かしましょう。

  2. 🌾

    穀物と種を重ねる

    お米、レンズ豆、豆、とうもろこしなど、7種類の穀物や種を層にして入れます。ひとつ入れるたびに「ありがとう」と言いましょう。

  3. 🪙

    コインとスパイスを入れる

    ぴかぴかのコインを数枚、シナモンスティック、ローリエの葉を入れます。好みでクローブや、スプーン1杯のお砂糖も。

  4. ✍️

    願いを書く

    小さな紙に、願いかアファメーションをひとつ、現在形で書きます。自分のほうに向けてたたみ、瓶の中へ入れましょう。

  5. ✨

    ふたをして、飾る

    ふたを閉めたら、少しのあいだ瓶を両手で持ち、豊かさがもうここにあると感じましょう。毎日目に入る場所に置きます。

豊かさの瓶に入れるアファメーション12選

恋愛とパートナー

“愛は、おたがいに流れている。”
“私は誠実な人を引き寄せる。”
“大切な人といると、私はくつろげる。”

お金と豊かさ

“私の手の中で、お金は増えていく。”
“数えるたびに、私のお金は増えている。”
“私は使う以上にお金を残せる。”

仕事と生きがい

“私は肩の力を抜いて最高の仕事をする。”
“私は努力を結果に変える。”
“幸運は真っ先に私を見つける。”

健康と心地よさ

“私の夜は、私にやさしい。”
“私はバランスがとれている。”
“私は自然体でいられる。”

豊かさの瓶はどこに置く?

毎日目に入る場所に置きましょう。いちばん人気はキッチン。食べものと実りがある場所だからです。玄関の近くもおすすめで、帰るたびに豊かさが出迎えてくれます。仕事のために机に置く人もいます。ほこりをかぶらないようきれいにして、しまいこまないでください。

前の年の瓶はどうする?

開ける前に、まず「ありがとう」と伝えましょう。穀物と種は土に返します。庭にまいたり、鳥にあげたりします。コインはお財布に入れるか、誰かにゆずりましょう。古い願いの紙はシンクの中で安全に燃やすか、思い出として取っておきます。そして新しい年のために、新しい瓶を作りましょう。古い穀物は料理に使わないでください。

ほかの豊かさの儀式と組み合わせる

瓶は、いつもそこにある安定した儀式です。月の初めの日にシナモンの儀式のシナモンスティックを足したり、願いを書いたローリエの葉を入れたりする人もたくさんいます。儀式と儀式のあいだも願いを送り続けたいなら、Amplifyがあなたの願いを宇宙へ送ります。1秒に最大2,000回です。

豊かさの瓶のコツ

目に入る場所に置く

毎日見る瓶は、毎日シグナルを送ります。戸棚の中の瓶は忘れられてしまいます。豊かさを呼びこむ方法をもっと知りたいなら、豊かさを呼ぶ9つの儀式もどうぞ。

入れながら「ありがとう」

一層ずつゆっくり入れながら、もう持っているものに「ありがとう」と言いましょう。瓶にこめたいのは、その感謝の気持ちです。

きれいに乾いた瓶を使う

湿気は穀物を傷めます。瓶をしっかり乾かし、ふたは閉めておきましょう。

新しいスタートのときに作る

定番はお正月。12粒のぶどうのような大晦日の開運儀式といっしょに作る人が多いです。新月や誕生日もおすすめです。クリスマスから1月6日までのあいだに、13の願い事をする人もたくさんいます。

豊かさの瓶:よくある質問

豊かさをいつも目に入るところに置いておくための、家庭の儀式です。瓶には育つものと輝くもの、そしてあなたの願いが入っています。見るたびに「いつだって、もっとやってくる」というシグナルを送れます。

引き寄せでいちばん強い2つの道具を、ひとつのアプリに

毎日、豊かさを目に入るところに

Attrayaで瓶にこめた願いをロック画面とリマインダーに置き、Amplifyで昼も夜も宇宙へ送りましょう。

  • アファメーション

    目に入るところすべてに。だから、いつもいいシグナルを。

  • Amplify

    あなたの願いを、24時間宇宙へ。眠っているあいだも。

iPhoneで無料ダウンロード。