豊かさを呼びこむ9つの儀式
豊かさの儀式とは、「十分にある」というはっきりしたシグナルを送るためにくり返す、小さな行動です。いちばんシンプルなものは1分でできます。毎月1日に玄関でシナモンを吹く、新月に宇宙銀行の小切手を書く、キッチンにお米とコインを入れたびんを置く。ひとつ選んで、気持ちをこめて、くり返しましょう。

この記事のポイント
儀式は、手でふれられる願い。気持ちを行動に変えてくれます。
9つ全部を1回ずつやるより、1つか2つを選んでくり返しましょう。
人気のタイミングは、新月と毎月1日です。
やりながら、豊かさを感じましょう。その気持ちがシグナルです。
豊かさの儀式とは?
豊かさの儀式とは、宇宙に「私は十分に持っている。そして、もっと来てもいい」と伝える、小さなくり返しの行動です。玄関からシナモンを吹きこむくらいシンプルなものもあれば、新月の下で自分に小切手を書くような、ゆっくりしたものもあります。
使うものは、思っているほど大切ではありません。シナモン、ローリエ、お米、キャンドルは、あたたかさ、幸運、豊かさを表す昔からのシンボルで、だから使われています。でもシグナルを送っているのは、あなたです。あなたの意識、あなたの言葉、そしてその瞬間に持ちこむ「持っている」という気持ちです。
1. 毎月1日のシナモン
毎月1日の朝、右手にひとつまみのシナモンパウダーを持って、玄関に立ちます。豊かさに入ってきて、とどまってほしいとお願いする言葉を少し言ってから、シナモンを家の中へ吹きこみます。1分でできて、毎月をはっきりしたシグナルで始められます。言う言葉と、どちらの手を使うかはこちらです。
2. 新月の宇宙銀行の小切手
新月の日に、宇宙から自分への小切手を書きます。自分の名前、日付を書き、金額の欄には「全額支払い済み」と書いて、「豊かさの法則」と署名します。目に入る場所に置いて、新月のたびに新しいものを書きましょう。小切手の書き方は、くわしいガイドで紹介しています。
3. 豊かさの瓶
ガラスのびんに、豊かさを表すものを入れます。穀物や種、コインを少し、シナモンスティック、ローリエ、そして紙に書いた願い。ふたを閉めて、キッチンか玄関の近くに置きましょう。ラテンアメリカやブラジルでは新年の人気の習慣で、1年中置いておく人もたくさんいます。びんに入れるものと置き場所はこちらです。
4. ローリエの願い事
乾いたローリエ(月桂樹の葉)に、もう叶ったように願いを書きます。燃えない器の中で燃やして煙に運んでもらうか、葉っぱをお財布に入れておきましょう。願いを送る、いちばん古くてシンプルな方法のひとつです。ローリエの儀式のやり方を、ステップごとに紹介しています。
5. 豊かさのためのムーンウォーター
満月の夜、月の光が届く外か窓辺に、水を入れたびんを置きます。手に持って、呼びこみたいものを言い、次の朝に家の中へ入れます。そして使いましょう。植物の水やりに、お風呂に入れて、次の儀式の前に手を洗うのに。ムーンウォーターの作り方を読んでみてください。
6. 緑のキャンドル
緑は、成長と豊かさの色です。緑のキャンドルを灯して、数分そのそばに座り、炎を見つめながら豊かさの言葉を声に出して言いましょう。先にろうに言葉やシンボルを刻む人もいます。キャンドルを灯したまま、その場を離れないでください。
7. ジェリコのバラ
ジェリコのバラ(復活草)は、水に入れるとひらいて緑になり、乾くとまた閉じる、砂漠の乾いた植物です。メキシコやラテンアメリカでは、豊かさと幸運のために家に置いている家族がたくさんいます。浅いお皿の水に入れて、1〜2日ごとに水をかえ、そのたびに感謝の言葉を少し言いましょう。目覚めさせ方とお手入れの方法はこちらです。
8. 整ったお財布
お財布は、お金が住む場所。家のように大切にしましょう。古いレシートを出して、お札の向きをそろえ、ローリエやシナモンスティックのような小さな豊かさのシンボルをひとつ入れておきます。開けるたびに、中にあるものにありがとうと言いましょう。
9. ありがとうリスト
毎晩寝る前に、その日やってきたことを3つ書きましょう。やさしい言葉、ごちそうしてもらったコーヒー、入金、いいアイデア。感謝は「持っている」という気持ちで、豊かさが応えてくれるのは、まさにそのシグナルです。お金もかからず、毎日働いてくれます。
どんな豊かさの儀式も、もっと力強くする方法
- 🎯
はっきりした意図をひとつ決める
始める前に、何を呼びこむのかを一文で言いましょう。はっきり送れば、はっきり返ってきます。
- 🕯️
特別な時間にする
小さなスペースを片づけて、キャンドルを灯し、スマホはしまいましょう。宇宙との約束の時間のように扱います。
- 🗣️
言葉を声に出して言う
もう自分のものであるかのように、今の形で話しましょう。「豊かさは自然と私にやってくる」。
- 💛
叶ったものとして感じる
呼びこんでいるものを思い描いて、それを手にしたほっとした気持ちと喜びを感じましょう。
- 🔁
同じ日にくり返す
毎週、または毎月、同じ日に儀式をしましょう。くり返すことが、シグナルを強く保ってくれます。
儀式のあいだに言う12の豊かさのアファメーション
恋愛とパートナー
“私は、つい何かをあげたくなる人。”
“みんな私に何かをあげるのが大好き。”
“私は望むものを全部受け取っていい。”
お金と豊かさ
“お金は意外なところから私にやってくる。”
“私はお金が流れてくると信じている。”
“私は繁栄している。”
仕事と生きがい
“チャンスはどこへでも私についてくる。”
“私の仕事は、しっかりお金になる。”
“みんな喜んで私にお金を払う。”
健康と心地よさ
“私に流れてくるものすべてが、うれしい。”
“受け取るのは、私にとって自然なこと。”
“私は今、ひらかれた気持ち。”
豊かさの儀式をするタイミング
どの日でもかまいませんが、特別な意味をもつ日がいくつかあります。毎月1日は新しいスタートなので、シナモンの儀式はその日に行います。新月は種をまいて呼びこむときなので、小切手やびんにぴったり。満月は満ちることと感謝のときなので、ムーンウォーターやありがとうリストに向いています。元日と誕生日も、新しい儀式を始めるのにすてきな日です。
どの儀式から始めればいい?
かんたんに感じるものから始めましょう。月に1分だけなら、シナモン。書くのが好きなら、小切手。毎日目に入るものがほしいなら、びんかジェリコのバラ。習慣がほしいなら、ありがとうリスト。
そして、一日の中に言葉を足しましょう。儀式は力強い瞬間ですが、あなたのシグナルはいつも送られています。豊かさの言葉をロック画面に置いて、儀式と儀式のあいだも、Amplifyに願いを送り続けてもらいましょう。
豊かさの儀式のコツ
ひとつ選んで、続ける
6か月くり返すひとつの儀式は、1回ずつ試した9つの儀式より、強いシグナルを送ります。
ちょっとした秘密にしておく
儀式は、自分だけのものだと感じるほど力強くなります。一緒に信じてくれる人にだけ話しましょう。
あるものを使う
特別なものを買う必要はありません。キッチンのびん、ひとつまみのシナモン、ペンが1本あれば十分です。
入ってくるものに気づく
小さな贈りものがやってきたら、探しまわるのではなく、書きとめましょう。気づくことも、ありがとうの伝え方のひとつです。
豊かさの儀式:よくある質問
玄関からシナモンを吹きこむ、宇宙から小切手を書くなど、「十分にある」というシグナルを宇宙に送るためにくり返す、小さな行動です。使うものはシンボルです。シグナルを送るのは、あなたの意識と、そこに持ちこむ「持っている」という気持ちです。


