引き寄せの方法7分で読めます

12の聖なる夜にする「13の願い事」のやり方

✨
Attraya

13の願い事は、クリスマスから1月6日までの12の夜に行う儀式です。始める前に、13枚の小さな紙に願い事をひとつずつ書いて、たたんでおきます。12月25日から毎晩、1枚を読まずに燃やし、その願いを宇宙にあずけます。最後の夜には1枚だけが残ります。その願いは、あなた自身が叶えるものです。

Attrayaアファメーションアプリの「13の願い事の儀式」ガイドの表紙

この記事のポイント

  • 12月25日までに、13の願い事を1枚に1つずつ、もう叶ったように書きます。

  • 12夜のあいだ、毎晩1枚を読まずに燃やします。

  • 13番目の願いは、あなたが自分で大切に育てる願いです。

  • もとはラウネヒテ(12の聖なる夜)の習わしです。冬至(ユール)から始める人もいます。

13の願い事とは?

13の願い事は、新しい1年の願いを、ひと晩にひとつずつ宇宙へ送る方法です。もとは、ドイツ語圏で「ラウネヒテ」と呼ばれる、クリスマスから公現祭(1月6日)までの12の聖なる夜の習わしです。古い言い伝えでは、この夜は古い年と新しい年のあいだにあり、見えない世界との境目がうすくなって、願いが遠くまで届く時期とされてきました。

やり方はシンプルです。13の願い事を書き、どれがどれかわからないまま12夜で12枚を燃やし、最後の1枚を手元に残します。燃やした12の願いは宇宙におまかせ。13番目はあなたのもの。自分で叶えると決めた願いです。

13の願い事はいつから始める?

多くの人は12月24日までに13の願い事を書き、12月25日の夜に1枚目を燃やします。12枚目を燃やすのは1月5日の夜。そして1月6日に、13枚目の紙をひらきます。

数日早く、冬至(12月21日ごろ、ユール)から12夜を数える人もいます。どちらでも大丈夫です。大切なのは、始める日をひとつ決めて、最後の夜まで毎晩1枚ずつ燃やすことです。

13の願い事のやり方:5つのステップ

  1. ✍️

    13の願い事を書く

    12月25日までに、新しい年の願い事を13個、小さな紙に1つずつ書きます。「私は〜」「私には〜がある」「私は〜で暮らしている」と、もう叶った形で書きましょう。

  2. 📜

    たたんで、まぜる

    どれがどれかわからないよう、すべての紙を同じ形にたたみます。全部を器か小さな箱に入れましょう。

  3. 🔥

    毎晩1枚燃やす

    12月25日から毎晩、1枚を読まずに取り出し、燃えない器の中で燃やします。燃えているあいだに「ありがとう」と伝えて、手放しましょう。

  4. 🌙

    12夜続ける

    1月5日まで、毎晩1枚ずつ燃やします。1晩できなかったら、次の夜に2枚燃やしましょう。

  5. 🎁

    最後の1枚をひらく

    1月6日、紙は1枚だけ残っています。読んでみてください。それが、今年あなたが自分で叶える願いです。

書く願い事の例文

恋愛とパートナー

“私は、家のように安心できる恋をしている。”
“私はありのままで愛されている。”
“私の友だち関係は、あたたかくて心地いい。”

お金と豊かさ

“今年、私には十分すぎるほどある。”
“お金は意外なところから私にやってくる。”
“私はゆとりと豊かさの中で暮らしている。”

仕事と生きがい

“私は大好きな仕事をしていて、それが伝わっている。”
“私は今年つくるものを誇りに思う。”
“ぴったりのチャンスが私を見つけてくれる。”

健康と心地よさ

“私は力強く、よく休めていると感じる。”
“私は毎日、自分をよくいたわっている。”
“私は体も心も穏やかだと感じる。”

13の願い事の書き方

願い事は、もう叶ったように書きましょう。「〜したい」より「私は〜」「私には〜がある」「私は〜で暮らしている」のほうが向いています。「したい」は、まだ手にしていないときの気持ちだからです。ひとつひとつを短くはっきり書き、読んで気分がよくなるものだけを選びます。

恋愛、住まい、仕事、お金、友だち、休むことなど、いろいろな分野をまぜましょう。そして、どの願いも「あなた」についての願いにします。誰かを変える願いは入れません。大切な人の幸せを願うのはすてきなことですが、この儀式はあなた自身の1年のためのものです。

ひと晩が、ひと月を表す

古い言い伝えでは、12の夜のひとつひとつが、新しい年のひと月を表すといわれます。1日目の夜は1月、2日目の夜は2月、というように続きます。この期間に小さなノートを用意して、見た夢やその夜の気分を書きとめる人もいます。その夜が表す月の、ちょっとした予告編のように。

これをしなくても、儀式はちゃんと成り立ちます。でも、自分の心に目を向けるやさしい方法で、夜がいっそう特別に感じられます。

願い事を安全に燃やす方法

燃えない器やシンク、暖炉を使い、近くに水を用意しておきましょう。1枚ずつ、カーテンや燃えやすいものから離れた場所で燃やします。住まいの事情で紙を燃やせないときは、細かくちぎって流れる水に流すか、土に返してもかまいません。大切なのは手放すことで、炎そのものではありません。

13番目の願いはどうする?

13番目の願いは、あなたが「叶える」と引き受けた願いです。冷蔵庫や手帳、ロック画面など、よく目に入る場所に置きましょう。週にひとつ小さな一歩を踏み出し、目にするたびに、もう自分のものだと感じてください。年越しの夜にもっと何かしたいなら、大晦日の開運儀式も12の夜と相性がいいです。そしてAmplifyなら、眠っているあいだも1年じゅう願いを送り続けられます。

13の願い事のコツ

書く夜を特別にする

キャンドルを灯し、やさしい音楽をかけ、あたたかい飲み物を用意しましょう。書いているときの気持ちが、そのまま願いに込められます。

のぞかない

どの願いを燃やしたかわからないことに意味があります。それが、宇宙に願いをゆだねるということです。

炎は1年じゅう願いを運ぶ

この儀式が好きなら、ローリエの儀式も同じように、どの月でもできます。葉っぱに願いを書いて燃やす方法です。

先に古い年を閉じる

12月12日の12:12のポータルは、1年に感謝して手放すのにぴったりの日です。13の願い事を、まっさらな気持ちで始められます。

願いを目に入る場所に

いくつかの願いをロック画面に置いて、新しい年の毎日、願いを送り続けましょう。

13の願い事:よくある質問

クリスマスから1月6日までの12の聖なる夜に行う儀式です。13の願い事を紙に書き、毎晩1枚を読まずに燃やして、最後の1枚を残します。燃やした12の願いは宇宙へ。13番目は、あなたが自分で叶える願いです。

引き寄せでいちばん強い2つの道具を、ひとつのアプリに

1年じゅう、願いを送り続けよう

Attrayaで願いをロック画面とリマインダーに置き、Amplifyで新しい年の毎日、宇宙へ送りましょう。

  • アファメーション

    目に入るところすべてに。だから、いつもいいシグナルを。

  • Amplify

    あなたの願いを、24時間宇宙へ。眠っているあいだも。

iPhoneで無料ダウンロード。