家のよどんだエネルギーを浄化する8つの方法
家のよどんだエネルギーを浄化するなら、シンプルに始めましょう。窓を開けて、そうじをして、ものを減らし、それから音や煙で空気を動かします。最後に、部屋の四隅に塩を置いて、玄関で、いいものだけを迎え入れる言葉を言いましょう。すっきりと軽い家だと、気分よくいるのも、いいシグナルを送るのも、ずっと楽になります。

この記事のポイント
新鮮な空気と、きれいに片づいた空間が、半分の仕事をしてくれます。
音、煙、塩は、それぞれエネルギーを浄化します。3つ全部はいりません。
セージがなくても浄化できます。鈴、音楽、塩、日の光でも大丈夫。
最後に、迎え入れたいものを声に出して言いましょう。
家のエネルギーを浄化するのはなぜ?
家は、そこで起きたことの空気を抱えています。けんか、体調をくずした長い1週間、ストレスの多い1か月、どっと疲れさせられたお客さん。みんなが気持ちを切りかえたあとでも、部屋が重く感じられることがあります。あなたも気づいているはずです。くつろげない、なんとなく避けてしまう一角がある、空気がもったりしている。
浄化は、空間をリセットしてくれます。そしてそれは、あなたのリセットでもあります。あなたは毎日、家からシグナルを送っているからです。目覚める場所が軽く感じられると、いい気分を保つのがずっと楽になります。
家を浄化するタイミング
けんかのあとや、大変な1週間のあと。新しい場所に引っ越したとき。お客さんが帰ったあと。新月、春の始まり、新年の前。そして、なんだか部屋がおかしいと感じたときならいつでも。毎週小さな浄化をして、年に何度か深い浄化をする人もたくさんいます。
家を浄化する8つのかんたんな方法
1. 新鮮な空気と日の光。10分だけでも、窓とカーテンを全部開けて、古い空気を外に出しましょう。
2. そうじをして、ものを減らす。ほこりを払い、床をはき、もう大好きではないものは手放しましょう。動かないものは、動かないエネルギーを抱えています。
3. 音。部屋の四隅で手をたたく、鈴を鳴らす、または部屋を満たすくらいの音量で好きな音楽を流します。
4. 煙。ハーブ、パロサント、お香の煙を、窓を開けたまま、部屋の隅々までただよわせます。
5. 塩。日本でおなじみの盛り塩のように、小皿に塩を盛ってひと晩四隅に置くか、少しの塩を入れた水で床をふきましょう。
6. キャンドル。いちばん重く感じる部屋で白いキャンドルを灯して、数分そのそばに座ります。
7. 植物と花。浄化したあと、生きているものがエネルギーをいきいきと保ってくれます。
8. 玄関で言う言葉。玄関に立って、この家が何のための場所かを言いましょう。「ここには、愛といいことだけが住んでいる」。
かんたんな家の浄化:ステップごとに
- 🪟
窓とドアを開ける
どの部屋にも新鮮な空気を通しましょう。古いエネルギーには、出ていく場所が必要です。
- 🧹
そうじをして、ものを減らす
片づけて、ほこりを払い、ゴミを出しましょう。散らかったものは動かないエネルギーを抱えているので、片づけることが浄化の半分です。
- 🔔
音でエネルギーを動かす
部屋をひとつずつ歩いて、四隅で手をたたくか、鈴を鳴らすか、好きな音楽を流しましょう。
- 🌿
煙か塩を加える
ハーブの煙やお香を部屋にただよわせるか、四隅にひとつまみの粗塩を置いて、ひと晩そのままにします。
- 🚪
玄関で仕上げる
玄関に立って、迎え入れたいものを言いましょう。「ここには、愛といいエネルギーだけが住んでいる」。
家が浄化されたら言いたい12の言葉
恋愛とパートナー
“どの部屋にも愛が住んでいる。”
“私の家はあたたかくて、やさしい。”
“ここでは、みんなが安心して、ちゃんと見てもらえている。”
お金と豊かさ
“豊かさが私の家の扉から流れこむ。”
“私の家は、豊かさに満ちた場所。”
“いい知らせが、ここで私を見つける。”
仕事と生きがい
“自分の空間では、私の心は澄んでいる。”
“私の家は、私の夢を応援してくれる。”
“ここで、新しいアイデアが私にやってくる。”
健康と心地よさ
“ここには、いいエネルギーだけが住んでいる。”
“私は自分の家で深く休む。”
“穏やかさが、私の家と心を満たしている。”
セージなしで家を浄化する方法
方法はセージだけではありませんし、家で煙をたきたくない人もいます。音はとてもよく働きます。四隅で手をたたく、鈴を鳴らす、部屋を満たすくらいの音量で好きな音楽を流す。日の光と新鮮な空気も空間を浄化してくれるので、晴れた日にはカーテンを全部開けましょう。塩は重いエネルギーを吸いとってくれます。少しの塩やお酢を入れた水で床をふく家庭もたくさんあります。浄化したあとは、植物や生花がエネルギーをいきいきと保ってくれます。
煙での浄化:ハーブ、パロサント、お香
煙での浄化は、多くの文化にある古くからの習慣です。乾燥したハーブの束、パロサントの木、お香などに火をつけて煙を出し、部屋をひとつずつ歩いて、煙を隅々までただよわせます。古いエネルギーを外に運べるように、窓は開けておきましょう。
ホワイトセージは多くのネイティブアメリカンの人々にとって神聖なもので、とりすぎになりがちなので、ローズマリーやローリエのような庭のハーブを選んだり、パロサントは倒木から作られたものだけを買ったりする人もたくさんいます。燃えない皿を使い、火災報知器、ペット、子どもから離しておきましょう。家族に煙が苦手な人がいるなら、音や塩を選んでください。
新しい家を浄化する方法
新しい家は、前に住んでいた人たちのエネルギーを抱えています。荷ほどきの前に、窓を全部開けて、どの部屋もそうじして、音か煙で歩いてまわりましょう。四隅にひとつまみの塩を置いて、ひと晩そのままに。それから玄関へ行って、この家にどんな場所であってほしいかを言いましょう。「この家は、愛と穏やかさといいことでいっぱい」。
毎日、エネルギーを軽く保つ
大きな浄化もすてきですが、続けてくれるのは小さな習慣です。毎朝窓を開け、ものを増やしすぎず、家に入るときにやさしい言葉を声に出して言いましょう。守りのアファメーションのような言葉は、まさにそのためのものです。毎月1日に、すっきりした空間に豊かさを迎え入れるため、玄関でシナモンを吹く人もいます。そしてあなたが毎日を過ごすあいだも、Amplifyがあなたの願いを送り続けます。
家を浄化するコツ
奥の部屋から始める
玄関からいちばん遠い部屋から始めて、玄関のほうへ進みましょう。古いエネルギーを外へ送り出せます。
クローゼットと四隅を忘れずに
クローゼットの扉を開けて、エネルギーがたまりやすいと言われる部屋の隅に、特に気を配りましょう。
四隅には塩を
四隅にひとつまみの粗塩を置いてひと晩。それがいちばんかんたんな深い浄化です。塩の儀式のくわしいやり方はこちらです。
浄化したら、満たす
空間がすっきりしたら、望むものを迎え入れましょう。生花、好きな音楽、そして望む家についての言葉。
家の浄化:よくある質問
感じ方を信じましょう。部屋が重い、家でくつろげない、いつもよりけんかが多い、つい避けてしまう一角がある。よくあるサインです。証拠はいりません。家がなんだかおかしいと感じるなら、シンプルな浄化は、自分へのやさしいプレゼントです。


