キャンドルの色の意味と使い方
キャンドルの色には、それぞれ意味があります。白は穏やかさと新しいスタート、緑はお金と成長、ピンクと赤は愛、黄色は喜びと成功、紫はスピリチュアル、青は落ち着き。使うときは、願いに合う色を選んで、火を灯しながら意図を言い、気持ちをこめて炎を見つめましょう。

この記事のポイント
呼びこみたいものに合う色を選びましょう。
白はどんな願いにも使えるので、最初の1本にぴったりです。
火を灯しながら意図を言い、燃えているあいだそれを感じましょう。
キャンドルを灯したまま、その場を離れないこと。
キャンドルの色の意味とは?
キャンドルは、教会の祭壇から、ラテンアメリカの市場で売られている色とりどりのキャンドルまで、とても長いあいだ祈りや儀式の一部でした。それぞれの色が気持ちと結びついているので、選んだ色は、ひと言も話す前から、あなたのシグナルの一部になります。
すべての色のキャンドルをそろえる必要はありません。白いキャンドル1本で、どの色の代わりにもなります。でも意識して色を選ぶと、集中しやすくなります。そして、集中こそが儀式を力強くするのです。
白いキャンドルの意味
白は、穏やかさ、澄んだ心、新しいスタートを表します。どんなことにも使えるキャンドルです。どの色にするか迷ったら、白を使いましょう。心をすっきりさせたいとき、新しい月を始めるとき、どんな願いを送るときにも灯せます。言いたい言葉:「私は澄んだ、ひらいた心で、もう一度はじめる」。
緑のキャンドルの意味
緑は、春の新しい葉のような、お金、成長、幸運の色です。豊かさや新しい仕事、育っていくプロジェクトを呼びこみたいときに、緑のキャンドルを灯しましょう。豊かさの儀式でも人気で、よく毎月1日に使われます。言いたい言葉:「豊かさは、私の人生で毎日育っている」。
ピンクと赤のキャンドルの意味
ピンクは、やさしい愛。セルフラブ、友情、穏やかな恋。赤は、情熱、望み、勇気です。愛されていると感じたいとき、自分にやわらかくいたいときはピンクを。恋でも夢を追うことでも、もっと火をつけたいときは赤を灯しましょう。言いたい言葉:「私は愛されていて、愛は楽に私を見つけてくれる」。
黄色、オレンジ、金色のキャンドルの意味
黄色は、喜び、自信、すっきりした考え。オレンジは、創造力、エネルギー、楽しさ。金色は、いちばん輝いている成功と豊かさです。試験、大事な話、新しいアイデアの前、そして輝きたいどんな日にも、どれかを灯しましょう。言いたい言葉:「私が輝くと、いいものが引き寄せられてくる」。
青と紫のキャンドルの意味
青は、落ち着き、穏やかさ、正直な言葉。紫は、スピリチュアル、直感、ハイヤーセルフです。ゆっくりしたい忙しい日には青を、瞑想や夢、宇宙との静かなひとときには紫を灯しましょう。言いたい言葉:「私は穏やかで、自分が感じることを信じている」。紫は、多くの人が手放すために呼びかける光、サンジェルマン伯爵のバイオレットフレームの色でもあります。
黒と茶色のキャンドルの意味
黒は、守りと、ひとつの章を閉じるためのものです。古い習慣や重たい気持ちを手放すために黒いキャンドルを灯し、そのあと新しいスタートのために白を灯す人もたくさんいます。茶色は、家、どっしりした地面、長く続くものです。言いたい言葉:「私は終わったものを手放す。そして、安心している」。
シンプルなキャンドルの儀式のやり方
- 🎨
色を選ぶ
願いに合う色を選びましょう。迷ったら、白を。
- 🧹
場所を整える
小さなスペースを片づけて、キャンドルを乾いた布でふき、燃え移るものから離れた安全なお皿の上に置きます。
- ✍️
意図を刻むか、書く
つまようじでろうにひと言を刻むか、小さな紙に願いを書いて、キャンドル立ての下に置きましょう。
- 🕯️
火を灯して、言葉を言う
キャンドルに火を灯して、もう自分のものであるかのように、今の形で願いを声に出して言いましょう。
- 💛
炎と一緒に座る
数分炎を見つめて、叶ったと感じましょう。それから安全に燃えつきるのを待つか、火を消します。
キャンドルを灯しながら言う12の言葉
恋愛とパートナー
“私は愛されていて、愛は楽に私を見つけてくれる。”
“私の心はひらいていて、あたたかい。”
“私が愛を贈ると、それは私に返ってくる。”
お金と豊かさ
“豊かさは、私の人生で毎日育っている。”
“お金は意外なところから私にやってくる。”
“私は受け取る準備ができている。”
仕事と生きがい
“私が輝くと、いいものが引き寄せられてくる。”
“私のアイデアは、本物へと育っていく。”
“ぴったりの扉が、私のために開く。”
健康と心地よさ
“私は穏やかで、自分が感じることを信じている。”
“私は終わったものを手放す。そして、安心している。”
“穏やかさが、私の家と心を満たしている。”
キャンドルを灯す曜日
どの日でもかまいませんが、昔からの惑星の伝統では、それぞれの曜日に守り星があります。金曜日は愛の星、金星の日なので、金曜日にピンクや赤のキャンドルを灯す人がたくさんいます。木曜日は幸運と豊かさの星、木星の日なので、緑や金色のキャンドルがよく灯されます。日曜日は太陽の日で、成功のために。新月と毎月1日は、何か新しいことを始めるのにすてきな日です。
キャンドルはどのくらい灯せばいい?
あなたがそばにいられるあいだだけ。小さなキャンドルやティーライトなら、一度で燃えつきるので、儀式にはっきりした終わりがあるのが好きだという人もたくさんいます。大きなキャンドルなら、毎日言葉を言うあいだ数分灯して、それから火を消しましょう。願いを吹き飛ばさないように、息で吹き消すのではなく、火消しで消す人もたくさんいます。炎のそばを離れず、カーテンやペット、子どもから遠ざけておきましょう。
キャンドルのあとも、願いを続けよう
キャンドルは美しい瞬間ですが、あなたのシグナルは一日中送られています。言った言葉をロック画面に置いて、もう一度目に入るようにしましょう。大きな儀式の前には、まず家のエネルギーを浄化する人もたくさんいます。そして炎が消えたあとも、Amplifyがあなたの代わりに願いを送り続けます。昼も夜も。
キャンドルを使うコツ
白から始める
すべての色はいりません。白いキャンドルは、どの色の代わりにもなります。
1本のキャンドルに、ひとつの願い
キャンドル1本に、意図はひとつ。シグナルがはっきりします。
ティーライトがぴったり
安くて、お皿の上なら安全で、一度で燃えつきます。
色と言葉を組み合わせる
ピンクを灯しながら愛を引き寄せるアファメーションを言ったり、緑と一緒に豊かさの言葉を言ったりしましょう。
安全第一
炎のそばを離れず、カーテンから遠ざけ、眠る前には消しましょう。
キャンドルの色の意味:よくある質問
緑が、お金、成長、幸運の定番の色です。金色も、成功と豊かさのために使われます。毎月1日、木曜日、または新月に灯して、火をつけながら今の形で豊かさの言葉を言いましょう。


