11:11のポータルの意味と、その日にすること
11:11のポータルとは、日付が11/11になる11月11日のことです。送るシグナルがいつもよりくっきりする、ゲートウェイの日として知られています。定番の儀式はこうです。11時11分に、もう自分のものであるかのように11の願いを書き、声に出して読み、ひとつずつ感じる。そして手放します。

この記事のポイント
11:11のポータルは11月11日。一日中開いていて、朝の11時11分と夜の11時11分がいちばん人気の瞬間です。
11はマスターナンバー。自分の道についての、はっきりした感覚を指していて、11:11はそれを2倍にします。
儀式はシンプル。今の形で11の願いを書き、11時11分に声に出して読み、本当のこととして感じます。
こわいことではなく、望むことを書きましょう。そして、ありがとうと言って手放します。
11:11のポータルとは?
11:11のポータルは、1年でたった1日、日付が11/11になる11月11日のことです。ゲートウェイの日として知られています。立ち止まって、はっきりさせて、望むものを宇宙にまっすぐ伝える日です。
あなたはいつも、考えと気持ちでシグナルを送っていて、宇宙は送ったものを返してくれます。ふだん、そのシグナルは希望と心配がまじったもの。でも11/11には、世界中の人が同じ瞬間に立ち止まって、意識してひとつのはっきりしたシグナルを送ります。だからこの日は、あんなに特別に感じられるのです。
11:11の意味
11は、数秘術でマスターナンバーとされる数字です。ひとけたにまとめられることがなく、自分の道についての、ふとしたはっきりした感覚を指しています。11:11は、それをふたつ並べたもの。だから、開いた扉のように読まれるのです。時計で11時11分を見かけたら願い事をする人がたくさんいるのも、そのためです。
時計と日付は親戚のようなもの。1111を1年中よく見かけるなら、エンジェルナンバーとしての1111の意味を調べてみましょう。ポータルは、日付まるごとがその数字になる、1年に1日だけの日です。
11:11の引き寄せの儀式のやり方:ステップごとに
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11時11分を選ぶ
11月11日の朝の11時11分か、夜の11時11分を選びます。静かな場所を見つけて、数分前にスマホを消音にしましょう。
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ページのいちばん上に11/11と書く
きれいなページを使い、いちばん上に日付を書きます。よければキャンドルを灯して。ちょっとしたことで、特別な瞬間になります。
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もう自分のもののように、11の願いを書く
1行にひとつ、今の形で。「恋人がほしい」ではなく「いい恋が私にやってくる」。恋愛、お金、仕事、家。望むことなら何でも。
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11時11分に声に出して読む
時計が11時11分になったら、リストをゆっくり声に出して読みます。1行ごとに止まって、少しのあいだ本当のこととして感じましょう。
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ありがとうと言って、手放す
宇宙に感謝して、ページを折りたたんでしまいましょう。来年まで、引き出しかノートにとっておきます。宇宙は、ちゃんと聞いてくれました。
11:11に書きたい11の願い
恋愛とパートナー
“私は誰かの叶った願い。”
“私は愛に「はい」と言う。”
“いい恋が私にやってくる。”
お金と豊かさ
“お金はいつも私に向かっている。”
“臨時収入がしょっちゅう入ってくる。”
“現金が私のもとへやってくる。”
仕事と生きがい
“私は大きなことを成しとげる運命。”
“ぴったりの扉が、私のために大きく開く。”
“上の人はちゃんと私を見ている。”
健康と心地よさ
“私の体から健康があふれ出ている。”
“私は気持ちよく目覚める。”
11:11のポータルは何時?
ポータルは、あなたのいる場所の時間で、11月11日の一日中開いています。いちばん人気なのは、朝の11時11分と夜の11時11分。朝に願いを書いて、夜にもう一度読む人もたくさんいます。11時11分に間に合わなくても、その日のうちにできるときにやりましょう。分より、日付のほうが大切です。
11/11にしないほうがいいこと
望まないことを書かないこと。宇宙は「〜ない」という言葉ではなく気持ちを聞いているので、「心配したくない」ではなく「私は穏やか」と書きましょう。一日中サインを探しまわるのもやめておきましょう。確かめることは、疑いを送ってしまいます。願いを書いて、感じて、いつもの一日を過ごしましょう。
11/11のあとも、願いを送り続けよう
ポータルは1日だけですが、あなたのシグナルは毎日送られています。11の言葉を目に入る場所に置きましょう。ロック画面やリマインダーに。そうすれば、11月が過ぎてもずっと送り続けられます。眠っているあいだも送り続けたいなら、Amplifyに代わりに送ってもらいましょう。ひとつひとつの願いにあなたの名前をのせて、1秒に最大2,000回、宇宙に送ります。次の新月は、新月のアファメーションと一緒に、もう一度言うのにいい夜です。
11:11の儀式のコツ
願いはひとつずつ短く
短い一行なら、感じやすいもの。願いに長い文章が必要なら、思わず笑顔になる一文だけにしぼりましょう。
読むだけでなく、感じる
それぞれの願いが叶ったところを、数秒思い描きましょう。どこにいる?誰と一緒?その気持ちが、シグナルです。
数字の儀式を続ける
数字の儀式が好きなら、369メソッドのやり方で、ひとつの願いを11/11のあとも続けましょう。1日に3回、6回、9回書く方法です。
友だちと一緒に
11/11は、みんなで分かちあうのも楽しい日です。それぞれが自分のリストを書いて、みんなの前で声に出して読みましょう。
11:11のポータル:よくある質問
日付が11/11になる11月11日のことです。願い事と新しいスタートのための、ゲートウェイの日として知られています。望むことを書き出して、いつもより集中して宇宙に送るために使われています。


